人気ブログランキング |

<   2019年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

大河ドラマ「いだてん」で関東大震災が描かれています。
a0016161_20332474.jpg
忘れかけていた父との会話が甦りました。
私の父は昭和25年(1950年」47才、私が14才の時にこの世を去りましたので思い出し会話も僅かなものです。

大正12年(1923年)9月1日、当時20才の父は日本最初の霞が浦海軍航空隊で訓練に明け暮れていたと言います。

情報の少ない当時、地震の発生は知っていながら夕方になり、東京の方角の空が真っ赤に彩られる様子に大災害の予想をしたと話していました。
共に過ごした月日の少ない両親との思い出は何時しか忘却の彼方に去りつつあります。

何かの機会に忘れかけている記憶が増幅されます、今も上海事変の陸戦隊で負った銃創を入浴中に見せてくれたことを思い出しています。

a0016161_21085390.jpg

by tabibitohide | 2019-06-16 21:09 | Trackback | Comments(0)
a0016161_17100689.jpg

私が運転免許を取得した昭和31年(1956年)頃、運転免許試験は実地試験   合格後に後日、法令・構造の記述試験、視力・聴力・色弱検査と厄介でした。
実地試験は普通・小型四輪車は千原台試験場、出来たばかりの三輪免許は藤崎台の公安委員会の講習場、記述試験は植木町の公安委員会の試験場行われました

記述試験はかなりの難問で6ヵ月の猶予期間でも通らぬ人も存在した。

タイトルの「トーイン・キャンバー・キャスター」は構造の問題で集中的に習った車の走行に関する基本中の基本です。
法令は丸暗記する外ないが、構造は実際に車に接しなければ中々覚えられないものです。

何時しか構造は試験から除外されたが現在の自動車は電子機器に依存した整備である故、無意味な物に違いない。

然し、複雑化したエンジン部分はブラックボックス化しても安全走行の基本構造は学ぶ必要が有ると感じます。



by tabibitohide | 2019-06-11 17:11 | Trackback | Comments(0)
戦争が終わって僕たちは生まれた・・
と歌われた子供たちが全国民の殆どを占める時代になっています。
戦後生まれと言っても・・湾岸戦争?ベトナム戦争?それとも朝鮮戦争?と言われそうな太平洋戦争の戦後です。

無理もありません、私達の年齢では昨日のように思える昭和20年に生まれた人々が既に74才、後期高齢者に入る年齢になっています。
現在、政権与党を中心に改憲議論が提起される気配です。
憲法は永久不変の存在ではありませんから憲法改定の議論が起きるのは自然な事でしょう。

浅学な私が感じるのは現在の日米関係重視の自衛隊の位置づけが最大目的と感じる事です。
それでも現在の政治家の中に戦争を肯定容認する議員が存在するとまでは考えていませんでした。

私らの選択肢は国民投票の一票だけです。
国政を預けた選良たちが気論を尽くし、全容を国民に開示することを望むばかりです。

戦争に関わらず過ごせて74年で戦争の悲惨さを少しは忘れる時代を過ごせたことを感謝しながら・・・
a0016161_20552090.jpg
a0016161_20552090.jpg
a0016161_20550600.jpg
a0016161_20553139.jpg

by tabibitohide | 2019-06-07 22:05 | Trackback | Comments(0)