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嫌な季節が続きます。

明日から3月高校生は大学入試の結果待ち、就職する高校生は卒業式前日の門出を待つ日々ですね。
私にとり寒暖差の激しい今の季節は鬼門です。
子供の頃から続き温度差アレルギーで現在は外出しても人前には出られぬほどの「クシャミ」「鼻水」に悩まされる最悪の季節です。
今年は庭の山茱萸が咲き誇っています。
蝋梅に少し遅れて咲くこの花は、本当に地味な花です。
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昨夏は秋まで葉が繁り日除けに放置したところ初めて多くの花を点けました。
「サクラ切るバカ梅切らぬバカ」との例えは忘れ、自然の樹木は自然のままに育つのが最良の手段に違いありません。
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桜花爛漫の季節が訪れる頃には花見見物の人波を眺めに動き出す予定でいます。

by tabibitohide | 2018-02-28 20:32 | Trackback | Comments(0)
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アメリカ人と同時刻に眠い目をこすりながらTV観戦した平昌オリンピックも終幕しました。

羽生・小平・渡部選手等々金メダル確実視された選手達がその重圧に耐えての活躍には感動しました。

それにも増してメジャーは言えない、パシュートで金メダル獲得の4選手、マススタートの高木菜那、銅メダル獲得のカーリング選手達には心を洗われる思いでした。

それにしても選手達の和を尊ぶ姿勢が一番、日本人らしく世界の視聴者の目に焼き付いたに違いありません。


by tabibitohide | 2018-02-27 20:55 | Trackback | Comments(0)

裁量労働制??

今、国会で裁量労働制法案なるものが、審議されています。
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裁量労働制なる言葉は知っていましたが実態は殆ど知りません。
オリンピック観戦の合間に見る国会審議で感じるのはこの法案成立に向ける政権の拙速さです。

トップダウンで法案が作成され後付けでデーターが官僚によって作成された感が見えます。

乏しい知識で考えれば現行の裁量労働制の対象職種は該当労働者が自分のスキル向上のために必要性を感じていると思えます。対象範囲を拡大するには該当労働者への詳細な説明責任が行政側に有る筈です。

何故急ぐのか?特定企業の要請に応えるためではとの憶測しても不思議ではありません。

政権が求める法案を問題が有ろうが数の論理で採決する、少数意見を完全無視して採決するのは決められない政権よりましだと容認する国民が存在する故に出来る事です。

然し政治は古より民主主義政治、独裁政治、と繰り返した歴史です、偶然にも、その時代を生きた人々が是とするならば否とする人々は少数派にいる事を諦観する以外に生きる術が無いのでしょう。


by tabibitohide | 2018-02-23 21:29 | Trackback | Comments(0)

胆力?鈍感?

平昌冬季オリンピックで日本選手の活躍があると自然に盛り上がります。
ナショナリズムと言われようが自国、自分の故郷の人々の活躍は嬉しいものです。
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男子フィギュアの羽生・宇野両選手の金銀W受賞には喝采しました。

対照的な二人の対応、感想には思わず拍手を送りました。

羽生結弦選手の冷静な優等生的な対応、宇野昌磨選手の淡々とした対応、対照的な二人の対応には思わず笑いました。
その時代のの違いと単純に区分しがちですが実際は個性の違いに過ぎないでしょう。

それにしても宇野選手の、どういう場所であれ結果は結果と割り切れる凄みは、無限の胆力か単なる鈍感力か彼の成長の轍を見つめたいとの思いに駆られました。

by tabibitohide | 2018-02-18 20:29 | Trackback | Comments(0)

人生を振り返る

最近の夢に出て来るのは亡くなった方ばかりです。
当然ですが、人生八十年を超えると関わりの有った方々の殆どが鬼籍に入られています。

電気に関係する業界一筋に過ごして来れば夢に出現するのも同業の人々が多いのは当然です。
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1955年は電力会社が独占していた電気工事の仕事に一般企業が参入して間もないく、仕事の領域が画期的に拡大した時代です。
瀬戸物とガラスの時代からの変遷は思い返せば瞬時にい思えるが振り返れば長い年月です。
創業の諸氏は既に無く書滅した事業も数多くあります。

1949年創業の私が45年を過ごした会社は70年の歴史を刻みます。

時代の変遷を乗り越え終わりなく歴史を刻んて欲しいものです。

by tabibitohide | 2018-02-16 22:10 | Trackback | Comments(2)

人間が売る!!

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何時も行くスーパーから見た外の風景です。  店舗内外が重複した変哲もない風景です。
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例年、11月から翌年2月まで週末に開店する「焼き芋屋」さんです。

最後に会ったのは去年9月末「今年も11月になったら店を出すので挨拶に来ました」との会話。
然し、その後は姿を見掛けません。

数日前から店内に、無人・無言の自動焼き芋器が設置されました。
コンビニも無人販売化進行中とか人間もう無人販売には飽き始めています。

ロボット任せ、機械任せは製造現場で充分、人と交わす言葉の大切さを懐かしく人間性を求めている事をお忘れなく。


by tabibitohide | 2018-02-15 20:32 | Trackback | Comments(0)

金銭感覚

私が初めて貨幣を手にしたのは、小学3年生の頃です。
別に裕福な家庭に育った訳では無く金銭を手にする必要が無い環境で育っただけに過ぎません。
海軍の施設の傍で生活した為に全ての商品は購買所で伝票での購入でした。
支払いを知る由もありませんが多分、父の給与から引かれていたに違いありません。
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小3の時の夏祭りの日に初めて貰ったのが一円札、昭和19年当時は貨幣価値も下がっていたに違いありません。
朝鮮銀行券か日本銀行券か記憶は定かではありませんが、大金を手にしたと言う記憶が残っています。

単純な玩具を買ったら65銭だったことは昨日のように鮮明に記憶しています。
終戦後の過酷な生活では、露店での販売、成人しては販売営業職、商品仕入れ、管理と金銭と縁の切れぬ生活を続けても自分個人の金銭感覚は幼少期と変わらぬ杜撰な感覚が抜けません。

金銭感覚の有無で人生が変わる事も多い現代社会、幼時から金銭感覚を持つためが必要と実感します。
今頃、気付いても遅いですね。

by tabibitohide | 2018-02-14 20:53 | Trackback | Comments(0)

春は遠く

庭のチューリップも芽を出し木々にも花芽が見えます。
然し朝の気温は氷点下、春の気配は感じません。

久し振りに立田山自然公園に出掛けましたが此処も未だに冬景色、訪れる人は一人も見かけず災害復旧工事の人だけです。
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池には薄氷、雪化粧
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仰松軒茶室の苔も未だ
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静かな湖面には鴨、数羽。

立田山クチナシも梅の花も暫くお預けです。

by tabibitohide | 2018-02-13 16:25 | Trackback | Comments(0)

雪の日に思う

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久し振り空から落ちて来る雪を見ながら幼い日を思い浮かべます。

子供の頃、空から下りて来る雪を眺めていると自分の体が軽くなり空に昇っていくように思えました。

雪の日は空きもせずに何時間も空を眺めている変わった少年でした。

熊本の雪ではその感覚を感じことはありません。
今日、降る雪を見ながら感じたのは雪空が明るいのです。

10メートル以上の雪は見えないのです。

大陸の雪空は吹雪で無い限り、厚く黒い雲に覆われています、明るいのは地面に積もった雪の白さだけです。

日本海側、北海道に降る雪は吹雪を伴い大変な雪害を及ぼします。

雪の季節は雪籠りの時代では無い現代社会、物流の多様化により被害甚大となる事が回避出来よと願うばかりです。


by tabibitohide | 2018-02-12 18:39 | Trackback | Comments(0)

一刻の微睡み‼

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毎日の氷点下の生活で野良猫も熟睡が叶わないに違いありません。
久し振りの日差しに無心に熟睡中です。
人の気配を感じると逃げ去るこの猫も間近に近寄ってもピクリともせず眠りこけています。

以前は紙袋に入れた捨て猫が多く見られましたが、流石に最近は見掛けず、その子孫の野良猫と言ううより野生猫が多く住んでいます。過酷な環境で成長しているだけに生命力が強い種族が残っているようです。
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バケツに出来た氷は午後3時現在で厚みが4Cm、3時間過ぎた今も融けずに姿を維持しています。

人間にも寒い毎日ですが野外で暮らす猫達にも過酷な毎日でしょうね。


by tabibitohide | 2018-02-07 18:05 | Trackback | Comments(0)