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数日前から石油ファンヒータの火力が落ち温度が上がりません。
寿命かな?買い替えるかと考えながら、思い出しました。

オイルフィルター詰まりに違いないと思い出しましたが掃除するのは寒さの中面倒だと、amazonで検索すると500円2日で到着。
量販店で買おうと出かけて店員に聞くと「取り寄せですから10日ほど待って下さい」との返事です。
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こんなに小さな部品ですが無ければ石油ファンヒータは無用の長物です。
メーカーが同一なら全品同一部品ですから一種類、置けば十分ですが在庫する予定も無いようです。

売ればお終い消費者の利便性に一顧だにせぬ姿勢には驚きです。

平成の初めから照明器具の変遷は激しく新たな光源を装着した器具が市場に出てきました。

ランプの寿命が来ても交換するランプが無いとの声が多くありました。当時、新商品を展示販売する度に補修ランプを準備して需要家の不便を無くすことに努めました。
販売した以上は購入者に不便を与えない、これはメーカーのみならず販売店の絶対的な責任です。
これを忘れ販売高、利益高にのみ拘泥する販売店は遅かれ早かれ消滅するでしょう。

私が勤務した会社は今も変わらず購入者の利便性を追求しているでしょう。

それゆえに県内10か所以上の店舗展開を続けているのです。
勝手に宣伝出来ないのは残念です。

by tabibitohide | 2018-01-31 21:50 | Trackback | Comments(0)

寒波襲来!!

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2016/1/24の画像
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2018/1/24日の雪景色
奇しくも同じ日の同時刻に同じ場所を撮っています。

今年は特別に寒いと感じていましたが二年前も同じように寒い朝でした。

人間の記憶なんて曖昧なものですね。
寒い日が続くとトランプ大統領が地球温暖化は嘘だと言われそうです。

子供の頃は零下15℃程度の日は半ズボンで通学してそれほど寒いと思っこともなかったのが嘘のようです。

戦後の天草でも雪が積もり雪合戦をしたことが思い出されます。





by tabibitohide | 2018-01-25 20:50 | Trackback | Comments(0)

工事現場を眺めて楽しむ

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工事現場に限らず人が働く現場を眺めると飽きる事無く時間が過ぎる。
子供の頃から建設現場、河川工事現場、現場を眺めて時間を過ごした。

現在は基礎工事に興味がある、特に柱状土壌改良に興味を覚える。

単純作業の連続である近寄ると危ないと注意されるので離れて眺めている。
足場組立、鉄筋張りも楽しい光景だ。
石垣積みも面白い、様々な石を組み合わせる技は美事である。

高校時代には海岸の石垣工事のアルバイトも楽しんだ。
筋が良いと石組みも手伝わせて貰い楽しい思い出である。残念ながら干拓工事が進みその石垣も消滅している。


by tabibitohide | 2018-01-24 21:29 | Trackback | Comments(0)
先日、叔母の一周忌で従弟妹同士が話す言葉の優しい響きに良き古き時代が甦りました。
方言について詳しい訳ではありませんが、男言葉と女言葉が鮮明に区分されているように感じます。

最近は消滅した方言が生まれた土地で暮らし続けた60代以上のご婦人方の間には残っているようです。

女性の方言には古の雅な歴史を伝える心安らぐ響きを残しています。
天草西海岸、現上天草市は天草一揆の後には無人化した土地となり幕府の命により各地から移住したと聞き及びます。

特に球磨の相良藩からの移住が多かったと推測します。
加えて江戸期までは人・物の移動は日本海を通る海路に依存して交流も多かったのでしょう。出雲地方の方言に似通った言葉が残ります。
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放映が始まった「西郷どん」方言が判り辛く字幕が必要との声があると聞きます。私は違和感なく聴いていましたが言われてみればそうかもしれません。
20代の頃、営業で鹿児島方面を廻っていましたが男性の言葉は標準語に近く判るのですが高齢女性の言葉は全く分からず苦労しましたが時間が経つにつれ味わい深く優しい言葉と感じました。

方言が伝える優しく柔らかい響きは女性の言葉に残り続けるに違いありません。

by tabibitohide | 2018-01-20 21:50 | Trackback | Comments(0)
人間齢を重ねるに連れ世の中を斜めに見る癖がつくようです。
その昔、45年ほど前でしょうか、営業で鹿児島県の大口の養豚場を訪問した事があります。
当時としては珍しく産まれたばかりの仔豚から食肉までの一貫作業の養豚場と言うより養豚食肉工場の様相でした。
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母豚から生まれた仔豚は10日ほど母乳で育ちその後人工乳~離乳食と進み30日ほどで離乳します。
離乳時の体重は10kg程度、成長するごとにゲージを移動し180日程度で体重105kg程度で食肉として出荷されます。
流れ作業の180日間の生涯です。
振り返れば人間の人生は僅か数パーセントの富裕層に尽くすために真面目に働き反抗する牙も捥がれ黙々と働く人生を送ります。
労働の対価である僅かな財も賢い富裕層が作り上げたシステムに踊らされ、無駄な出費を喜々として差し出し、少子化の現代社会では生活習慣病治療、次は介護施設、葬儀だ法事だだ墓碑を作れと全てを常識化されたシステムに唯々諾々と身を任せて去って行く零で生まれて零で去り行く人生万歳と虚しく悪態尽きながら日々を送っています。

by tabibitohide | 2018-01-19 21:17 | Trackback | Comments(0)

禁煙の勧め

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現代社会は喫煙者受難の時代です。
「今日も元気だ煙草が旨い!!」「煙草は古里○○市(町)で買いましょう」の掛け声に踊らされ喫煙に励み地方の納税に勤しんで60余年、その終着駅です。

最初に吸い始めたのが「いこい」発売中止になって次は「ハイライト」当時は70円、値上げが続き現況420円、身体に悪い、受動喫煙が叫ばれ高校生時代が偲ばれる隠れ喫煙の今が有ります。

デパート・スーパーの喫煙場所は端へ橋へと追いやられ雨が降ろうが雪が降ろうが雨ざらし吹き曝しの場所、惨めさを味わいます。
そこまでして煙草を吸いますか?皆さん止めましょう、そうもうやめましたか。

意思の強い私は最後の一人になるまで、手の届かぬ高嶺の花になるまで喫煙継続の予定です。


by tabibitohide | 2018-01-15 21:52 | Trackback | Comments(0)

寒い朝

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朝、起きて庭の隅に黒い塊が見えます。
近付くと野良猫です、体全体を枯草で覆い寒さを凌いでいるようです。

野良猫から生まれた仔猫、初めての冬を越す知恵を自然に身に着けたに違いありません。

今日は昨年一月に逝った叔母の一周忌の法要、久し振りに従弟達との出会い、父方母方の従兄妹の集いで従弟会の様相でした。

叔母の孫、曾孫の顔もありだが参集した中で何時しか最高齢に位置している自分に今更ながら驚きです。

昨朝は温水器・トイレの水が凍結したので急遽、古タオルで凍結予防したお陰で順調な朝でした。

明日からは寒気も緩む予報、高齢者には辛い冬の朝です。


by tabibitohide | 2018-01-14 21:04 | Trackback | Comments(0)
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最近の熊本では珍しく寒波に襲われ積雪を見ました。
昭和22年2月に天草に引揚げた当時、毎日のように雪が降り大連と変わりないと思いました。

昭和30年代初頭には阿蘇の積雪は多く俄スキーヤーが増え大津町の方々がスキー用具を購入する話が多く聞かれるほどに阿蘇山は雪に覆われていました。
子供の頃、静かに降る雪を眺めていると自分の体が天空に登る錯覚を覚え窓際で何時間も空を見上げていました。

寒い日にはエネルギー問題に思いが至ります。

最近、小泉・細川元総理が脱原発を唱え法制化の働きかけを進めています。
遅きに失した感は否めませんが時間的猶予は有りません頑張って欲しいと願います。

現在、現実的な自然エネルギーの活用は太陽光発電でしょう、然し残念ながらエネルギー変換効率の悪さです。
20%以下の変換では広大な面積の喪失との交換の価値が有るかは聊か疑問です。
せめて変換効率50%を目指すべきです。

それに必要なのは基礎研究の確立です。
最近のリーダーに長期的展望に立つ人間が見当たりません、官民ともに己の任期の実績評価に汲々として基礎研究を蔑ろにする感が否めません。
100年 1000年の未来に思いを馳せる人材の台頭が待ち遠しくてなりません。


by tabibitohide | 2018-01-11 20:39 | Trackback | Comments(0)

ジャーナリストと評論家

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ジャーナリストとは政治、経済、戦争、芸能に関わらず現場に赴き、己の目で見た事象を正確に読者、現代社会では映像・画像・言葉で正確に伝え読者・視聴者の判断を求める崇高な仕事であると考えていました。

評論家は提供された情報に基づき己の信念で解釈、推論し読者・視聴者へ伝える、誤った判断、解釈は世間の指弾を覚悟した生業であると考えていました。

然るに最近はそうでは無いようです。

ジャーナリストとが目にする現実は単眼であり裏側の現実は受け手側の想像に委ねられている事を忘れ自分の目に映る現実のみで評論するジャーナリストの多い事。
評論家も然り、自分の目で見た事実で無い限り読者・視聴者と同じ視線に変り無い事を知るべきでしょう。

実際には我々が見るもの聞くことを自分で解釈して推論する力を試されている事になるのでしょうね。


by tabibitohide | 2018-01-10 21:04 | Trackback | Comments(0)
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熊本城の桜の季節、一番好きな場所です。

熊本城の天守閣は熊本のシンボルとして喧伝され再建が急がれています。

然し天守は1877年に焼失し1960年、再建されるまでの83年間は基石のみの空白の場所でした。
確かに60才代以下の人々には天守が熊本のシンボルに違いありません。

私にとっては荒城と呼ぶに相応しい存在であった熊本城に朽ち果てる寸前の不開門、長塀等々が思い出の熊本城です。
築城以来、修復を重ねながら現代に歴史を伝える重要文化財の施設の復活が待ち遠しいと願うばかりです。

この場所に咲く桜を見るのはいつの日でしょう。


by tabibitohide | 2018-01-04 20:19 | Trackback | Comments(0)