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ボケを防ごう

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9月初旬に日本年金機構から「個人番号申出書」なる七面倒臭さそうな書類が届いていました。

マイナンバーを記入して送付知るだけですが面倒でそのうちと思いながら放置していましたが期限が9月29日とあるので渋々記入して送付しました。

30分もかからぬ作業ですが取り掛かるのが面倒なのです。

年齢を重ねると出来ないのでは無く、作業が面倒なだけだと気付きます。

面倒がらぬのが呆けない事だと気付きます。
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町内街灯がLEDに取り換えられました、蛍光灯20WからLED8Wに取り換えです。

街灯の電気料金は定額制、蛍光灯20Wは40Wの料金、LED8Wは10Wの料金とか1/4となり町内会費の節約に貢献するようです。


by tabibitohide | 2017-09-26 21:29 | Trackback | Comments(0)

野良猫跋扈

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今年の花オクラも最後に近付きました。今日、

我が家の道沿いの街灯がLEDに取り換えられました。

定額電気料金は1/4に低減するとのことでちゅない会費の節減に寄与します。

非常に明るさも増し向かい側の道路の様子も良く見えます。

屯する野良猫も良く見えます、数えると16匹、驚くほどに増えています。

数年前には捨て猫の「ピンク」1匹だったのが10倍以上の増加です。
理由は明白です、近所の餌やり小母さんが町内中に餌を置いて廻ります。

堪り兼ねて厳重に注意しましたが、我が家の近所に置かないだけで夕方から町内中に置いて廻ります。

餌をトラックで配達して来るほどの量です。餌を置いての帰りには野良猫が行列して付いて帰ります。

涼しくなり草を取り始めた我が庭には朝は糞だらけです。

猫の殺処分零はいいけれど効果も見えない猫対策に悩む住民の苦痛は何処に吐き出そうかと悩みは尽き無しの思いです。


by tabibitohide | 2017-09-25 21:12 | Trackback | Comments(0)

老いを楽しむ

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ミズヒキも終わりに近付きました。

赤ミズヒキ白(銀)ミズヒキ有れどもやはり赤がめでたそうです。
赤と白の対比がめでたい趣を醸し出しています。

今朝の朝刊「竹内洋が読む」欄に稀代の「知者」が語る戦後史とあり「舞台をまわす、舞台がまわる」とあります。

一月以上前、何で見たのか忘れましたが気になりアマゾンで取購入、読み始めながら、中断していました積み上げた
本の中から探し出し読み始める老人とはそんな生活です。

知識欲は旺盛でも途中で思考停止、何らかの刺激を受けて進み始めるそんな人生も楽なものです。

老いてこそ知る気楽な人生、自分の心のままに語り、走れなくても歩むこの生き方も楽しく思える余白の人生です。
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捨てた筈のネムリソウもしぶとく生きて花を咲かせています。

by tabibitohide | 2017-09-24 21:10 | Trackback | Comments(0)

今年の夏は異常?

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随兵が過ぎ(10月9日が本番です)少しは秋らしくなりました。

気がつけば隣の庭の曼殊沙華は満開です。

春夏秋冬、日本の季節が壊れつつあるように感じます。
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この花、欄の一種ですが名前は忘れました。

先年亡くなった黒髪サロンで長年、ご一緒した近藤和子さんから頂いた立田山クチナシの苗に紛れ込んだ花です。

例年、年一度開花していたのに今年はこれが4度めの開花です。

今頃は青い実が大きくなる金柑も小さな実が繁った青葉に隠れています。目立つのは異常に繁る雑草だけです。

愈々、日本列島は亜熱帯に分類されるのでしょうか?


by tabibitohide | 2017-09-20 20:34 | Trackback | Comments(0)
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毎日、世の中に文句言いたいことを探して暮らしています。

この駐車場の裏は老健施設です。
施設との話し合いで決められたのでしょう「バックで駐車」の掲示が多数あります。
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この駐車場は裏が住宅街で高い塀で囲われ「前方から駐車」と大きな看板、車のじ状態も書かれています。

両方共に指示された反対の駐車が何時も大半です。昔は駐車は前方駐車を教えられました。
60年前の車はエンジンオイルが漏れる事も多くバックで出るとオイル漏れが見つけやすい、ブレーキランプが点いているか見て貰い易いと教えられました。

それはさて置き、駐車場に限らず、ゴミ置場、諸々の注意書きは無視される現代社会です。

by tabibitohide | 2017-09-19 22:06 | Trackback | Comments(0)
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熊本は台風が逸れ一安心です。
直撃した地域は例外的な豪雨被害です。

最近の気候は地球温暖化の影響を受けているのは間違い無いにありません。
私は僅か81年間、地球に生息して来たに過ぎませんがその間で経験した事の無い気象です。

地球温暖化の影響は今後、益々顕著になるに違いありません。

1950年代と比較しても現在のエネルギー消費量の増加は恐ろしい程です、エネルギー不変の原則からも消費された膨大なエネルギーは地球上に蓄積され大きな影響を及ぼしています。

今日は敬老の日、毎年変わる記念日が記憶の中から消え去るのは時間の問題、高齢者社会到来が予測される昨今では高齢者に感謝する意味合いも消滅するのでしょう。
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雨続きで隣家からの雑木が進入中です。最近は侵入者を排除するのも大変です。

by tabibitohide | 2017-09-18 21:16 | Trackback | Comments(1)

台風襲来

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台風、接近中ですね。
未だにヒガシシナカイ
(この単語は変換できません)遅れに遅れて明日の昼頃、御到着とか。

全県下に避難指示・避難準備が出ています。
熊本市にも336,733世帯733,824人に避難指示です。

一寸、お待ちを、これは熊本市の全世帯、全人口では?この通知は戦時中の「警戒警報発令」よりも判断困難です。
「警戒警報」の次には「空襲警報発令」が続きました。
これを知る人は殆どいませんね。

「台風が直撃する恐れがあります。自主判断で避難準備をお願いします」までしか伝えられる筈もありません。

洪水・高潮・がけ崩れの局部的な避難情報を出すのが限界でしょうね。

自治体からの「我々は情報を出していますよ」との自己防衛に聞こえます。

へそ曲がり爺は台風が南に進路を変えるように念力を送っています。


by tabibitohide | 2017-09-16 20:51 | Trackback | Comments(0)

毎日が映画館

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最近は午後1時からNHKBSプレミアムで映画を見るのが日課です。

今日は朝9時予約の病院での検査日、雨の中ラッシュの東バイパス僅か5Km程度の距離を30分かけての通院です。
駐車場は満杯、昔少年・少女で盛況です。

検査結果に
成績優秀です。

11時に帰宅昼食はカレー子供の頃からこれが一番です。

日課のテレビ「やすらぎの郷」を視聴、続けて予約済みの映画鑑賞。

今日は「奇跡のシンフォニー」あり得ない話を感動的に撮られた映画でした。

洋画は話題の作品が放映されるのに邦画は戦前の名画ばかりで疲れるばかりです。

洋画は映画館も含めて何度も見ているのに新鮮に見る事が出来ます。

毎日変化の無い日が続くのが一番、心和みます。


by tabibitohide | 2017-09-15 21:16 | Trackback | Comments(0)

熊本市繁華街の変遷

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歳月が流れるにつれ過ぎし日を思い出します。
振り返れば熊本市繁華街で四十数年の歳月を過ごしています。

長い年月と思える日々の出来事がリタイアしてからの月日の僅か2倍強、歳月を長いと感じるのは充実した毎日であったのか、はたまた厳しい日々であったのか判然としません。

当時は光林寺町に「クラブたそがれ」と言うキャバレーがあり毎夜、酔客で賑わっていました。

その様子を見下ろすように「たそがれ酒場」と名付けられた大衆酒場が併設されていました。

我々、安月給の若者は一合100円の酒を飲みながら何時かは下で遊ぶぞと思う夜でした。

それから間もなく多くの犠牲者を出す火事により焼失しました。
隣接の同業者の延焼を防ぐために手伝いに駆けつけましたがどうすることも叶わぬ大火でした。

「クラブたそがれ」で遊ぶと言う夢は儚く消えました。

「たそがれ」飲む夢は叶わぬながらも充分に飲んで過ごした人生、飲み遊ぶ気持ちは微塵も残らぬ残りの人生を継続中です。



by tabibitohide | 2017-09-14 21:06 | Trackback | Comments(2)

父との会話

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思い出しても父との会話の思い出は殆どありません。
母の生存中は父へは母を介しての話でした。

昭和10年代の父親の存在はみんなそのようなものであったに違いありません。

14才の時に父は他界したので将来の進路等、勿論話したことはありません。

母からは父が「○○
は旅順工科大学で機械の勉強をさせたい」と言っていると聞かされていたので子供の将来は考えていたのでしょう。

祖父の事、先祖の事等々は祖母から聞き、父の事は叔父叔母、近所の小父さん、小母さんに聞くと言う他人を通して知った事ばかりです。

先日、従弟の自宅の催事で従弟とその長男が友人の同士のような会話をするのを聴き自分が子供達との接し方と全く異なる事に多少の驚きを覚えました。

考えて見れば時代の変遷で核家族化が進み、親戚付合いも、近所付合いも希薄な現代社会、家族間で完結する社会になり当然の帰趨に違いないと納得です。

我々の子供世代以降は祖父母はたまに会い小遣いをもらう相手、ご近所は挨拶は欠かさない程度のお付き合い、人付き合いが異なる世代だと痛感します。


by tabibitohide | 2017-09-13 22:50 | Trackback | Comments(0)