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奇跡の星「地球」

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地球は絶妙なバランスで形成された奇跡の星に違いありません。
30年ほど前、南フランスを旅行中、遠くまで広がる牧草地を眺めながら「フランスは豊かな国に違いない」「この広野で風力発電すれば」「太陽光発電が良い」と勝手な話で盛り上がりました。
結局、最後は効率の良い風力発電所が無数に出来れば地球の自転に影響は?100%効率の太陽光発電が出来れば地球の気温低下で氷河期到来?で終わりました。
然し、現況は地球を絶妙なバランスで保っていた化石燃料を消費し尽くし、長い年月を経て海中深く閉じ込め固形化したメタンガスまで消費を目論んでいます。
増加し続ける人類は植物も動物も消費続け地球のバランスを壊し続けています。
もう誰にも止められない滅亡の道です。  もう知らないっと・・
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            何も語らず日本は秋です

by tabibitohide | 2016-11-28 21:39 | Trackback | Comments(0)

厳しい冬は間近。

年金抑制法案が衆院厚生労働委員会で採択された。本会議で可決され成立することは確実である。
委員会での論議でも実質的な議論が交わされる様子を窺い知ることは無い。

百年安心年金と喧伝されたのは12年前のことである。

「給付水準の下限とした50%を上回る見通しとなっておりまして、以上をもちまして、100年後でも絶対大    丈夫ということを申し上げます。」

これは、2004年(平成16年)47日の森英介厚生労働副大臣(当時)の発言です。「絶対大丈夫」と断言し、さらなる念押し質問にも「そのとおり」だと認めています。

政府は年率2%の物価上昇に必死である。
仮に物価上昇したとしても賃金上昇が無いか下降した場合は支給額減である。賃金状況判断に際しては中小零細企業の賃金も含める姑息な手段を講じて支給額減を図るやも知れない。我らの世代は政府(国)に裏切られた事実を身を以て知っている。
百年前の事ではなく僅か12年前のことを反省の片鱗も見せぬ国を信じられるのか、国民の信を得る努力をするのが国の務めである

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        厳しい冬は目前です。。


by tabibitohide | 2016-11-26 21:32 | Trackback | Comments(0)

寒い冬の到来です。

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今日は病院での定期診察日でした。
車にエンジンを掛けフロントガラスを見ると氷が張っている。
霜取りスプレーを使い融氷に時間を取られ竜神橋の一方通行の時間を過ぎ交互通行、通学自転車と重なり渋滞です。朝の5分間の貴重さを久方振りに実感です。
採血、検尿等々血糖値・腎機能・尿酸・・検査表を貰っても「変化はありません」の一言聞けばそれ以上に数値を見たこともありません。
午後に細川刑部邸へ紅葉を撮りに出かけました、今年は何処の紅葉も色着きと枯れが同時進行のようです。

by tabibitohide | 2016-11-25 22:02 | Trackback | Comments(0)

我等の青春の一瞬。

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昭和27年10月13日、母校の大運動会の櫓である。
私は高校一年生、写真の中の粟粒ほどの存在である。
TVの放送が始まろうとする時代TVをかたどった櫓を作ると言う先輩の計画だが誰一人TVなるものを見たことは無い。
先輩の建築会社の資材置き場から丸太を担いで運び杉の葉を八丁馬場から持ち帰り、電気雑誌でTVを真似て作成したのが昨日のように思い浮かぶ。
運動会の練習では殴られ放題、跡が残らぬように上手く殴る先輩の多いこと。
64年前の青春の一頁である。


by tabibitohide | 2016-11-24 20:29 | Trackback | Comments(0)

青い皇帝ダリア

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見た事は無いが青色の皇帝ダリアがあると聞きます。
一昨年、近所のMさんから青色の皇帝ダリアと株分けを戴きました。
その年は一メートルほどの丈で成長が止まり、昨年は蕾を着ける事なく冬になりました。
今年は初めて花芽が着きました。
Mさんに「青い花が咲いたことが有りますか?」と聞くと「一度も咲かずに枯れてしまった」との返事。
今年、青い花が咲いたら株を増やして見ます。もうすぐ初霜、
時間との競争です「皇帝ダリア、頑張れ今年こそは青い花を開いて呉れ。


by tabibitohide | 2016-11-20 21:29 | Trackback | Comments(0)

高齢者の事故多発。

最近、高齢者を主因とする交通事故の報道に接する事が多い。
私が免許取得してから60年の年月が過ぎた。
当時、免許を取るのは職業運転手となる人が大半であった。
その後は国民総免許保持者の時代の到来で免許証が身分証明証代わりとなる時代である。

現在の高齢者の免許取得は度重なる免許制度の変更で原付二種→軽免許→軽自動車免許→普通免許と講習・技能審査で上級免許に切り替わった方々も多数であろう。

加齢による判断力の衰えは否めない、認知症の発症、進行もあるに違いないが総免許取得時代の人々が恒例かした当然の結果である。

それ以外にも現在の運転状況の厳しさを感じる。
以前は譲り合い、お互い様と運転者同士の暗黙の信頼関係が存在した、今は皆無に近い。
右折車両は絶対入れない、駐車場出庫の左右交互出庫は無視、多少無理しても割り込む外ない。

高齢者を非難する以前に運転者全体のモラル再構築が必要である。
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馬力は少なくても良い、高齢者に優しく安全な車造りの進展、それに伴う早急な法整備が待たれる。

by tabibitohide | 2016-11-17 21:17 | Trackback | Comments(0)

一夜遅れのフルームーン

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昨夜は残念ながら雨、今宵は晴天十六夜 満月に近い月です。
知らぬ間に家の真上から照らしている。

太陽は朝日、夕日を眺める外なく輝いているが月はゆとりを持って眺める事が出来る。

私達が住む下界では米国ではトランプ、韓国では朴槿恵と次期、現大統領の話題で騒然としているが、この月を眺めていると矮小な事象に思えて来る。考えて見ればアメリカ合衆国の政治形態は良く出来た制度に思える政権与党が多数を占めていると言えども大統領の思うままに立法出来ない、行政権と立法権の分離が確立している、司法権はやや怪しく感じるが。
議員各人の良心を基に論議が行われ党議拘束は無いと聞き及ぶ。
「政府が右と言えば左とは言えない」と言うメディアが存在し、行政府の長の言を報道するメディアが横行する国とは相当、異なる様である。


by tabibitohide | 2016-11-15 22:04 | Trackback | Comments(0)

立田山自然公園

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熊本地震後に初めて立田山自然公園に出掛けました。
入場料は無料で入れますが中は大半が通行禁止です。
門を入ると20mで通行禁止、写真を撮った場所までしか行けません。
全く手付かず多分、当分は現状んままでしょう。
細川邸も僅かに垣間見るだけで一昔前の静寂に戻っています。
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歴代藩主の御廟も石碑が倒壊、垣間見る事も叶いません。

by tabibitohide | 2016-11-10 22:02 | Trackback | Comments(0)

トランプ大統領誕生

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アメリカでは下馬評を完全に覆しトランプ政権の誕生が確実になった。
国民の選び国民の為に在る政治のシステムが形骸化し、職業政治家集団で操られているとの疑念を抱いているのはアメリカに限らず全世界の国民であろう。
現状からの変革を求める庶民の心は判りやすい論点を語り掛ける一人の人間に一縷の希望を託す心情は理解出来る。
然し、この現状は大きな危険をはらんでいることを歴史は語っている。
身近な日本の現状を見ても政治家の目は国民に向いていない、己の地位を守ってくれるボスの顔色を窺う投票マシーン化が進行中である。


by tabibitohide | 2016-11-09 21:45 | Trackback | Comments(0)

立冬の山林

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11月7日(月)立冬、立田山の木立に幾何かの色付きを探して立ち寄りました。
立春と紛らう緑の山、紅葉を超えて落葉が早いのではと思える風情です。
一葉でもと紅葉を探していると女性の歌声が・・東屋に近寄ると7、8名の女性の合唱。
今日はKSNの立田山散策の日かと思い出すが見覚えのある顔がなく16年の歳月の長さを感じました。

途中で声を掛けられたのが顔見知りのNさん。
会員の女性方は本当に若く見える、いや実際に若い何かに熱中する楽しむ事が若さを保つ秘訣に違いありません。
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今日の写真は熊本城「東十八間櫓」の桜。城内で一番、落ち着く場所です。
石垣も崩壊、生きてる間には見られそうにも無い場所です。


by tabibitohide | 2016-11-07 15:48 | Trackback | Comments(0)