人気ブログランキング |

<   2015年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

熊本城の桜

KSNの観桜会開催、一年ぶりに懐かしい顔を拝見 楽しい時間でした。
a0016161_21434195.jpg
a0016161_21403963.jpg
a0016161_21411620.jpg
a0016161_21410014.jpg
同じ仲間の集まりながら同時期入会の方々に懐かしさを覚えるのは致し方の無い事。中学・高校の同学年同志に同じ思い出を持つのと同様の仲間意識が存在する。
桜の咲く時間の短さには咲き誇る中の哀愁を感じる。
日本中のソメイヨシノは全てクローン同時に咲き散り急いで当然である。

by tabibitohide | 2015-03-27 22:00 | Trackback | Comments(0)
a0016161_18024457.jpg
a0016161_17543490.jpg
a0016161_18020490.jpg
三月末で閉幕する熊本交通センターを訪ねた。
何年間、通ったのか長い歳月だった。先年、亡くなった田上良輔社長とよくすれ違った、彼は新市街へ昼食へ私はセンターへ昼食へとお互い職場から離れた場所へと出掛ける、短い昼休みでも職場を離れ気分一新の心情が窺えた。
30代から60代まで縁の濃淡はありながらも懐かし場所である。街中から馴染の風景が消え見知らぬ街へと変貌する。寂しさも楽しさも生まれる熊本の街、新市街・・
a0016161_17542341.jpg
a0016161_17540819.jpg

by tabibitohide | 2015-03-25 18:25 | Trackback | Comments(2)

骨董品の価格付

テレビで放映される「開運!何でも鑑定団」楽しく視聴する。
鎌倉・室町・宋・高麗・・と古い古代の日常陶磁器が高額な値段で評価される。
現実に相応の相場での取引があるには違いない。然し何か虚しく釈然としない思いが残る。
日常の中に美を見出した茶人が愛蔵した品々が好事家に愛され高額で取引される事に口を挿む気は更々無いが一般大衆が金額の多寡で一喜一憂する事でもあるまい。
戦後、間もなく上海で両替商を営む叔母が船一艘、雇い命懸けで持ち帰った玉石混交の中国古代の陶磁器が無数に有ったが近隣の婚礼、仏事の度に貸し出され何時しか無くなり今は欠片も無いが若くして亡くなった叔母の遺品を懐かしむ気持ちは残るがそれ以外の気持ちは全く無い。
形あるものは製作者の思いを愛で慈しみ人に使われ壊れ土に戻る。
それ以上でもそれ以下でも無い。
a0016161_22023375.jpg
桜が開花した、暖かい日に恵まれ週末は見頃に違いない、季節の一瞬が楽しみである。

by tabibitohide | 2015-03-22 22:42 | Trackback | Comments(0)
現代の日本人には理解不能な悲劇がアラブの国々で起こっている。根底にあるのは想像を超える長年に亘る格差社会に対する不満の爆発であろうか。
明治維新も僅か150年前、固定化された格差社会への不満の嵐が吹き荒れた結果に違いない。
然し、崇高な理念を掲げた闘争も権力の移行に過ぎない結果で終わった。
アラブ社会も権力者は権力に固執する、人間社会は理想・理念をどれ程、掲げようが終着駅は同じで繰り返しに過ぎないと諦観する。
時が過ぎ、新たな神が誕生・・新たに生まれた神を掲げた凡庸な人が世界を牛耳る。
a0016161_21452879.jpg
a0016161_21444526.jpg
真の凡人は僅かな年金に満足しながら黙々と庭の草を引く。


by tabibitohide | 2015-03-20 22:33 | Trackback | Comments(0)
a0016161_21023677.jpg
中東の子供達が戦禍の中銃撃の砲弾の飛び交う中で普通に生活する映像を自然に見る自分が居る。
恐らく生まれながらに戦禍の中で育つ子供達は銃火、砲弾が飛び交うのは日常であり、生死は偶然の中に有ることを自然に受け入れているのに違いない。
日本の子供達も昭和20年の敗戦までの空襲で逃げ惑った人々が多くいた。
その記憶の残る人々も最年少での70才を超えている。70年戦火をを経験しなかった日本は世界で一番、幸福を満喫した国民に違いない。戦禍から国民を守ることが最優先の国家の責務である、守ることは「守ると攻める」一体化して捉えがちであるが守ることを限界まで考察、実行する手段を求める事を国民全体で考え語り合いたい。
「守も攻めるも黒鉄の・・・・」の歌声が遠くに聞こえる・・・


by tabibitohide | 2015-03-12 22:25 | Trackback | Comments(0)
無線送電実験に成功!のニュースを読みながら高校時代の友を思い出した。
昭和27年入学した我がクラスは異才、奇才の集まりであった、当時は意識していなかったが振り返れば、振り返るほどそう思う。
数学が趣味だと言う少年、バイクと車に熱中する者、野球命の少年、授業中に小説を書いている変人、その中で、自分は数式、公式を考えてばかり教師にそれは大学の理学部に行けと言われて授業を投げ出し、図書館通いの毎日・・・
そんな中、級友の一人(I)君は理数系では抜群の成績で私の想像を超える勉強をしていた。
昭和29年卒業を前にした就職試験で彼はNHKを選び最終選考の二人に残って面接に臨んだ。
最終口頭試問で「将来、どのような仕事をしたいか?」と問われ「電力を無線で送る技術を成し遂げたい」と答え「NHKではそのような仕事は無いよ」と言われたと話していた。
荒唐無稽と思われた少年の夢が60年後の今、現実化の目途が開けるとは感無量である。
a0016161_21211053.jpg

by tabibitohide | 2015-03-08 21:21 | Trackback | Comments(3)

軽自動車増税

a0016161_20531209.jpg
今年最後の蕗の薹、もう晩春 植木市も終幕となる。
晩春4月新規購入の軽自動車税が¥7,200→¥10,800となる。
急いで新規購入しても既にディラーは値引きが渋く税のアップは取り戻せない。所得は増えずガソリンも高く、高齢者、勤務時間が変則的な非正規労働者はやむを得ず軽で辛抱している。
庶民が選ぶ節約手段で購入が増えた商品の増税を図る、
政治家、官僚は自分等の生活はお互いに協調して堅持しているとしか思えない。
マスコミも然り、発展途上国の汚職・腐敗を喧伝することで庶民の目を外へ向ける、某国の政府と同様に思えて仕方がない。


by tabibitohide | 2015-03-07 23:05 | Trackback | Comments(0)

批判を抑える社会

a0016161_20525255.jpg
知らぬ間に春が来ている。
蕗の薹の写真を見て、庭を眺めると沢山の蕗の薹が出ている。
山茱萸の花も開き始めている。様々な球根も芽を出し蕾が顔を覗かせはじめた。
毎年の変哲もない日常だが世情は大きく変化しているが世人は変化に気付かぬのか、目を逸らしているのか不思議に反応が無い。
我々の世代は生を享けて80年、戦争の最中に生まれ育ち、無謀な戦に敗れた混乱の、急激な社会の変化に悪戦苦闘しながら柔軟に対応して来ながらも現状への批判を忘れる事は無かった。
今の世の中、批判されると聞き分けの無い子供の様に刃向って来る。
面倒だから無視すると勝ったつもりで勝ち誇る。世の中の幼児化全盛時代・・・


by tabibitohide | 2015-03-01 21:26 | Trackback | Comments(0)