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個人情報保護法とは/

毎年、立田山の配水池が解放される。とは言え外から見るだけである高台から市街地が展望できる。
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最近は、すべての事が個人情報保護との一言で拒否される。
個人情報保護法を読んだ事があるのか疑問である。
本来は、大量の個人情報を持つ情報源からの個人情報大量流失を防止することが目的で有るはずだ。
君子危うきに近寄らず、面倒なことを断るには便利なグッズである。
同窓会名簿・同好会名簿・PTA名簿・町内会名簿・・・全て作れない、作らない、一つの決まりの拡大解釈で失うものも多くあるに違いない。
by tabibitohide | 2014-04-30 21:44 | Trackback | Comments(0)

天長節

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天長節と言っても知る人は少なくなった。
今日は「昭和の日」国民の祝日であるが、現在では大型連休の始まりの日と捉えられている感がある。
戦前は「天長節」小学生時代には休日の思いは残らない。
登校して講堂に集合、校長先生が恭しく奉げる超後の朗読・・難しい講話を拝聴、静粛な苦行の時間。
その後は記憶にない。
天長節→天皇誕生日→みどりの日→昭和の日と名前を変えるうちにこの祝日の起源も忘れ去られようとしている。
現在は昭和生まれが一番多い時代、平成生まれが既に25歳、己が生まれ育った昭和を振り返る一日としようと凡人は思う。
by tabibitohide | 2014-04-29 09:29 | Trackback | Comments(2)

小峰墓地散策

墓地を散策すると核と些か不謹慎にとられるやもしれない。
年齢を重ねた故か古い墓地を歩くとその時代を生きた人の温もりを感じる。
明治・大正・昭和の時代に増え続けた人の眠る場所が少なくなり現代の墓碑というより記念碑化したのはやむを得ない現実であろう。
大名家、貴賓の名家以外が後世に残る墓碑を建立するのは明治以降であろうから古いとは言え明治以降の墓碑であろう。
苔むした個人墓碑にはその人の人生が刻まれている。
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西南の役、日清、日露戦争以降の戦死者の埋葬の為の墓地だけに戦死者の記念碑が多い。
by tabibitohide | 2014-04-21 22:11 | Trackback | Comments(0)

熊本の史跡

立田自然公園。 静寂に包まれている。
最近、度々訪れるが秋の紅葉の時期には多少の人が訪れるがこの季節には人影は見えない。
熊本市が管理してきれいに整備されているが駐車場には車があるが入場者は居ない。
都市部に広大な山林が存在すること自体が貴重であるが時代を超えて存在する公園も熊本の宝である。
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           静寂の中に佇む「 仰松軒」
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           公園内の池
by tabibitohide | 2014-04-21 08:31 | Trackback | Comments(2)

高校再編に思う

先日、天草で現地の人々との話題。
「若者の転出が止まらない、益々高齢者ばかりになって行く」と慨歎しきり・・
上天草から高校が消えた、八代航路も無くなった、近くの高校への通学は2年生になり原付免許が取れればバイク通学できるが一年間は親が車で送るしかない。
やむを得ず都市部の高校で寄宿するほかない、結果 現地に友人知人が増え、就職・結婚となり故郷には戻らない。
若者が消え、当然の結果、子供が消える、やがて中学校の統合・・益々人口減。働き盛りも早めに見切りをつけたい。  悲観的な話題ばかりである。
零細農家が多い地方、大規模農業を目指しても農地を売りたい人はいても買えない後継者は居ない。
ないない尽くしの地方の疲弊果てしなく続く・・・政治家に知恵は無いのか・・・私には無い。
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by tabibitohide | 2014-04-15 21:51 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

荒廃する山林

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山際の庭のアケビの花が咲き始めた。
今年は雌花が多い、果実が稔るに違いない。
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同じ場所にヤマフジの花が初めて咲いた。
左巻でヤマフジに間違いない。
・・・・・と単純に喜べない、山林が放置され従来、伐採されていた蔦類が繁茂しているという。
よく見れば山に藤の花が多く見れるようになった。
by tabibitohide | 2014-04-14 21:24 | Trackback | Comments(2)

ウマノアシガタ

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立田山に繋がる我が家では放置すればいつの間にか自然に帰る。
花がきれいな野草には愛着を覚え残すと繁茂する、何時しかスミレの園に変化する。
樹木も、草花も栽培種と自生種が混交し、訳の分からぬ庭になる。
私が居なくなれば立田山の延長になるに違いない。
今年はアケビの花が咲き誇っている、実が着くか楽しみである。
by tabibitohide | 2014-04-10 21:28 | Trackback | Comments(0)

野に置け蓮華草

「手に取るなやはり野に置け蓮華草」
朝、庭の草を取りながら、樹木を植えていない場所に木の根らしきものを見つけて掘り返した。
直径5cmほどの大きな根、辿ってみるとヒゴタイの若芽に届いた。
数年前に蒔いた種から育ったヒゴタイが毎年、庭を彩る。
然し、年を経るごとに庭の地中を席巻していることに初めて気づいた。
産山の草原に咲くヒゴタイは美しく心和ませるが狭い庭に咲くヒゴタイはやがて邪魔者になる・
やはり「野に置け蓮華草」である。
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     昨年の庭に咲くヒゴタイの花
by tabibitohide | 2014-04-09 21:46 | Trackback | Comments(0)

熊本は初夏

車はいつもオートエアコン、常時一定の温度を保っている。
然し今日は夏バージョン・・もう冷房である。
立田山、お祭り広場へ枝垂れ桜の見物。 桜の下で弁当を開く人も見かけるが美女以外は排除。
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近付くともう姥桜、もうすぐ八重桜の開花である。
by tabibitohide | 2014-04-01 21:14 | Trackback | Comments(2)