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NHK会長の妄言

NHKの籾井会長の滅茶苦茶な発言。
 放送法には冒頭に記載されている。
第一章 総則

(目的)
第一条  この法律は、次に掲げる原則に従つて、放送を公共の福祉に適合するように規律し、その健全な発達を図ることを目的とする。
一  放送が国民に最大限に普及されて、その効用をもたらすことを保障すること。
二  放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保すること。
三  放送に携わる者の職責を明らかにすることによつて、放送が健全な民主主義の発達に資するようにすること。
私のような頭の悪い人間にも理解できる明快さである。
「政府が右と言うものを左とは言えない・・・・」不偏不党と完全に相反する文言である。
国の方向性を代弁するのであれば完全な国営放送である。
NHKの収入は受信料である、視聴者が国の通達に視聴料を払う謂れは無い。
誰も視聴しない放送のための受信料徴収部分は削除して当然であろう。
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修復中の熊本城飯田丸、解放観覧中で内部を眺めた、復元工事は大変そうだ。
誰も入る人がいなかったが私が入ると後から続々見学に入った。
by tabibitohide | 2014-02-28 22:46 | Trackback | Comments(0)

熊本城は春

陽気に誘われて熊本城へ出かけた。
温暖な熊本を訪ねてか観光バスが多く駐車している。
日中関係の冷え込みの報道が嘘のように城内は中国語が飛び交い中国の観光地?と思えるほどに中国人で盛況である。
一昔前と異なり服装も日本人と同じ、話し声が聞こえなければ判らない。
日本の服も中国産が殆どであるからには当然に違いない。
女性は歩く姿勢が全く異なり違いは歴然としている。
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本丸御殿の昭憲の間が解放されると期待したが少し近くに行けるだけで期待外れ、当然か・・・
by tabibitohide | 2014-02-22 17:09 | Trackback | Comments(0)

だてマスク

最近、だてマスクが流行中と話題である。
その昔、昭和30年代初め、長期療養していたことがある。
当時の看護婦さんは常時、マスクを着用していた。

高等看護学校卒業の正看さんが22~3歳、准看さんが17~8才前後、目だけを毎日、見る彼女たちは皆、絶世の美女軍団であった。

詰所や帰宅中のマスクを外した彼女たちは全く誰か判らなかった。
多くの患者の誤解から多くの恋が芽生えたとか・・・・私のような例外もあった。
彼と彼女のその後は聞いていない・・・・
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      この画像は「だてマスク」の宣伝である、誤解なきよう・・・
先日もマスクをした姪達が全く分からなかった、マスクをすれば美男、美女への変身間違いなし、残念ながら年齢は隠せない・・・・
by tabibitohide | 2014-02-20 20:33 | Trackback | Comments(2)

金柑が熟れる頃

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姪と話していると「ばあちゃんの家に大きな金柑の木が有ったね」と言った。
「ばあちゃん」・・私の祖母、彼女の曾祖母の事である。
家屋は既に撤去し荒れた宅地と田畑が残るのみ、既に金柑の木も無い。
幼い日の記憶は記憶の元が消滅してもいつまでも鮮明に残るものに違いない。
by tabibitohide | 2014-02-12 14:56 | Trackback | Comments(0)

夜間運転の危険

最近は夜間の運転を控えている。
特に「郊外の一車線の運転は危険極まりない。
昨夜は安全のために高齢者のマークをつけて天草から夜間運転で帰宅した。
ところが後続車のアオリは半端では無い。接近してハイビームでアオリまくる。
50Km制限を60Kmで走行しての話である。
東バイパスでは右折信号が出て前方車両が停止したのを確認後右折しても直進車が突っ込んでくる、危険極まりない。
ドライブレコーダー購入を検討中である。

高齢者マークはイジメの対象に違いない。
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by tabibitohide | 2014-02-10 20:45 | Trackback | Comments(0)

老いを自覚する・・

老いを自覚するのは人それぞれである。
鏡で己の顔を見た時、歩きながら足の運びが遅いと感じた時。

私は本を読む、計算する、思考する時に老いを感じる事はあまり無い。
肉体の衰えは致し方ない事と諦観している。

唯、他人の心情を慮る己の心には老いを感じる。
冬の寒さ、木々に蕾が芽生えたを見ながら自分の思いが一番で他人の心情に思い至る心は少なくなりつつある。 これが老いであろうか?
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            メジロの訪れが待ち遠しい日々
by tabibitohide | 2014-02-08 20:38 | Trackback | Comments(0)

故郷の海と山

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私には心から故郷と呼べる場所がない。
故郷と呼ぶ場所は物心ついた時から成長期を過ごした場所である。
その意味では私に故郷は無い。
長らく訪れなかった父の古里 天草を妹の死をきっかけに頻繁に訪れている。
荒れ果てた墓地を訪ね申し訳なく頭を垂れる。
この少子化の時代、どの家庭の墓地も見守る人が絶える日があるに違いない。
近くに墓地の移転を考えながらも迷うひびである。
by tabibitohide | 2014-02-03 21:04 | Trackback | Comments(0)