人気ブログランキング |

<   2013年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

鹿央町蓮まつり

天気予報は雨、出掛ける事を躊躇していたが最近は何かと理由を付けて出不精になっているので思い切って早朝から出掛けた。
思いがけない人出、駐車場は満車である。
然し、静かなカメラマンばかりでゆっくり見物出来た。
a0016161_2195581.jpg

a0016161_21105128.jpg

雨が降り出し一時間で撤退、11時帰着、久しぶりにカメラを手に気持ち良く時間を過ごした。
by tabibitohide | 2013-06-30 21:13 | Trackback | Comments(2)

梅雨・・憂鬱

a0016161_21311475.jpg

午前中に熊日新聞博物館へ6・26熊本大水害の写真展を見に行きました。
あの濁流の最中に報道関係者以外の方々も写真を撮れた事実に感動、身体が震える思いでした。

私自身が歩き、目に焼き付けた記憶が当時の画像を見る事でより鮮明に事実として甦る思いでした。
あの日、あの時間、自分が身を置いた現実がそこに存在する、画像の左の写されていない部分に60年前の自分が存在する。
あの橋桁の流木の山が大きな音を響かせ、橋を大きく揺らしている。
動かない写真が動いている、写真が伝える濁流の音と、人々の声が届いて来る・・・
by tabibitohide | 2013-06-28 21:32 | Trackback | Comments(0)
熊本の大水害と言えば我々の年代は昭和28年の6・26大水害を思い浮かびます。
当時、17才 橋の流失を意識して見ていた訳ではありません。
当時、汽車通学生、熊本駅で学校への避難連絡を聞き、学校へ帰るために白川橋から大甲橋まで渡れ橋を求めて歩いただけでした。
全ての橋の状況は鮮明に目に浮かびます。
流木に掴まり流される人の姿も、なす術もなく川岸を歩く消防団員の姿も・・・・

a0016161_21263584.jpg

by tabibitohide | 2013-06-12 21:26 | Trackback | Comments(0)

憲法改定に思う。

日本国憲法、法曹にかかわる人々は別にして、日本人のどれ程の人が読んだ事があるのだろう。
正直、私自身も疑問を感じた時にその部分を読むくらいのものである。

安倍総理が言う96条の改定を最初に行う事は全く理解出来ない。
新憲法が発効されて以来、一度も改定されたことが無いのに改定の条件を先に変更する等、到底理解できない。
何時の頃からか憲法改正は言葉にすることすら憚られる歳月があり今回は憲法を変え易いようにまず変更すると急ハンドル全く理解に苦しむ、まずは憲法についての議論から始めるべきであろう。
昭和25,6年頃には中学校で学校主催で再軍備の是非を議論したことを思い出す。
何時のころからか、憲法議論は公の席ではタブーとされた。
先ずは憲法についての議論を正々堂々と議論することから始めたい。
日本は政治を語ることも憚られる、政治は人間社会の最初の基本に違いないのに・・・・
a0016161_2224478.jpg

by tabibitohide | 2013-06-04 22:24 | Trackback | Comments(0)