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木原不動尊春季例大祭

今日は好天に恵まれ木原不動尊に参拝した。
好天の所為か参拝客は多く、駐車場は満杯、路側帯に駐車黙認である。
平日の所為か参拝客は高齢者で溢れ若者、子供は皆無である。
伝統を守り昔からの開催日を守ることは大切であるが、その事で若年層と無縁となればやがて大衆とは無縁の例祭に帰するに違いない。
昭和30年代は参拝客もわずかであったが車社会になってから遠隔地からの高齢者が多く詰めかけている。
地方の祭りは一般人には宗教色は希薄になっている現在、学童も含めた若年層が参加し易い方策が必要な時になっていると思える。
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by tabibitohide | 2013-02-28 21:03 | Trackback | Comments(2)

生涯学習

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今日は熊大の入試で受験生で溢れている。
同年代の若者が一斉に大学入試に集中する様は不思議な現象である。
学歴社会は崩壊していると喧伝されながらも現役合格、新卒採用というレールは外れる気配も見えない。

私たちの世代が高校卒業した昭和30年ころは親達の月収は一万円弱、子供の学資を仕送りする余力は殆ど望めない。
苦学して自分の生活を維持するだけで良い者は幸せな部類、親の生活を支えなければならない若者が多かった。
高卒で就職し向学の志を抱き、昼間に働き夜、学ぶか、昼間 学び夜に働いて資格を得ても職場で評価される事は稀であった。
日本も社会に出てから学ぶ、学ぶことを一時、休み再度 学び始めると本気で学ぶ人間を受け入れる社会に社会全体が成熟しなければ国としての未来は望めない。
by tabibitohide | 2013-02-25 22:16 | Trackback | Comments(0)

春の足音

少しづつ寒気も和らぎ始めたようだ。
植物は確実に春をしる、蕗の薹が急に20個 近く目を出した明日、明日と思う間に旬を過ぎる。
明日は天麩羅のして大切に胃に収めよう、とは言え自分でする訳ではない、大蔵大臣の気分次第である。
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家に近いのは去年、根から取ったので今年は無理だろう。
by tabibitohide | 2013-02-13 22:45 | Trackback | Comments(0)

10年で変化した熊本

今日は初午、熊本城白髭稲荷神社に参拝した。
久しぶりに昼間の熊本市内を歩いた。気のせいか通行人の表情が一昔前と違うように思える。
人々の表情も、歩きも慌ただしくすれ違う相手に気遣う様子も見えない。
近所付き合いも疎遠になりつつあるのも当然である。
皆、自分の事で精いっぱい周辺を見回すゆとりが少なくなったに違いない。

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by tabibitohide | 2013-02-09 17:30 | Trackback | Comments(2)

玄界灘は暖かった。

66年前の今日、2月7日頃は玄界灘の船上にいた。
引揚船しんよう丸は3千頓余りの貨物船はすし詰め引揚者を乗せ日本への帰還ちゅうであった。
大連港は氷に覆われ厳しい寒さに震えていたが玄界灘に掛かると多くの人の熱気で汗ばむほどであった。
日本は暖かい国に違いない、4歳の時に母と里帰りしたのは八月、夏の盛り、暑い日本しか知らない自分がいた。
戦後の日本には厳しい現実が待っていた、しかし心の通じる多くの人々が住む国だった。
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熊本城本丸御殿が解放され再現された絵が間近に見ることができた。
by tabibitohide | 2013-02-07 21:58 | Trackback | Comments(0)

人の別れ

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KSNでの古い知人「棘のないばら」さんが急逝された。
何年前か忘れたが「デジカメクラブ」を結成した頃、地蔵峠で野草の撮影した時が最初の出会いだった気がする。
外国旅行に頻繁に出かける様子から人生を駆け足でかけているように思えた。
自分の最後を予感していたように感じる。
知人お葬式、特に親しい人の告別式には行きたくない、現実に戻されるのが嫌である。
葬儀を見なければ今も生きていると思える。
然し義理ある方の葬儀を欠かす訳にはいかず悩むところである。
by tabibitohide | 2013-02-03 21:57 | Trackback | Comments(0)