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計画停電

「計画停電に関するお知らせ」が九州電力から届いた。

独占企業らしいお知らせである。
第一に「計画停電カレンダー」なる表が全くもって面倒な代物である、高齢者には理解困難である。

そもそも民間企業では考えられぬ文言が並ぶ。
つまるところ計画停電して迷惑掛けるが皆さん各自対策を考えて下さい。 と言う事である。

昨年来、電力各社の電気予報を見て来たが滅多に当たらなかった。

「計画停電カレンダー」の前に「計画節電のお願いカレンダー」届けてピークカットを計るのが筋ではないのか。
「原発停止が続けば停電を我慢してもらいます」との脅しに思える。
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電話も自由化されて格段に便利になりサービスも向上した。
電柱も危険な状態を点検し早急に交換する。
by tabibitohide | 2012-06-30 10:55 | Trackback | Comments(0)
振り返れば毎年、この時期には思い返しブログに記している。
昭和28年6月28日、熊本駅から橋が流失し川岸の民家が濁流に呑みこまれる光景を見ながら唯一残った大甲橋に辿り着いたのは午後7時半頃、橋桁に当たる流木で揺れる橋から濁流を眺める余裕は残っていた。
人間、経験した事のない危険には無防備な生き物である。


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by tabibitohide | 2012-06-26 10:46 | Trackback | Comments(0)

梅雨の日の憂鬱

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私が生まれ育った旅順にも戦後、暮らした大連も梅雨は無かった。

昭和21年6月、8ヶ月生きた人生を終えた妹が死んだ日は数日前から雨が降り続いていた。
家に引き込まれた電線を伝い雨水が流れ下に落ちて行く、命の火が消え去る時を刻むように・・・・
医者も居ない時代・・父が残り少ないカンフルを打つと息を吹き返す 「これ以上は心臓が耐え切らない・・もう諦めよう」 母が死んで一月、「養女にはやらないで私がつれに来る・・」と最後の言葉のとおりに母の元に旅立った。
もう、66年の歳月が流れた、出生届けることも無く戸籍にも記載されず父母の墓碑に一緒に眠る。
そのすぐ上の妹も 「お父さんとお母さんの顔も覚えていない向こうに行っても会っても判らない・・」と笑いながら死んで既に10年が過ぎた。

梅雨の日、家に篭ると楽しい事は思い浮かばない。
by tabibitohide | 2012-06-25 18:09 | Trackback | Comments(0)
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民主党は消費税増税に舵を切った。
マニフェスに反すると声を大にするつもりは無い。
選挙戦を戦うに際してマニフェスト、公約を掲げ選挙民の信を問う。
選挙民は政党の主張を知り4年間の国政を委ねる。当り前の事である。

国際、国内時要請によりマニフェストを下ろさねばならない場合も有ろう。
然し、その際は理由を国民、選挙民に詳細に説明して当然である。
民主党は賛成、反対派ともに真剣な議論を重ねているように見えない。
反対派は理由は無くマニフェスト違反を叫び賛成派は数合わせに野党の要求に屈する。

全く国民不在の泥仕合、政治評論家と称する人々は政局解説、人数勘定に終始する。

政治家は政党内で議論を尽くし最後に決を採り意見の異なる他党と議論を尽くし決を採る。
決まりきった事を行うというつもりも無いようだ。
現状は政党ではなく烏合の集に過ぎない。
by tabibitohide | 2012-06-20 14:58 | Trackback | Comments(2)
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裁判の誤判による賠償は国費で行われる。
公害の責任が一部でも国にあれば国費で賠償がなされる。
国が冒した責任、公務員が冒した責任は国に帰する・・・・国民総動員で国の責任だと声高に叫ぶ。
裁判官、官僚、国会議員が責任を取り弁済する事は無い。

国民が選んだ人々、団体、組織の責任は国民が担う、ならば議員の選択、公務員の選択にも己の力の及ばぬ聖域と諦めずに声を大にしなければなるまい。

声を出さずに筋違いの方向に鬱憤晴らしで過ごすのは余りにも寂しい・・・
by tabibitohide | 2012-06-15 20:51 | Trackback | Comments(1)

生活保護に思う

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by tabibitohide | 2012-06-07 21:03 | Trackback | Comments(0)