<   2011年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧

梅雨 間近・・

a0016161_2282443.jpg

入梅より早く、台風接近・・
運動会の季節である。
 以前は運動会=爽やかな秋晴れ・・天高く澄み切った秋空にはためく日の丸。
子供達の歓声を聴きながらの運動会が定番だった。
受験戦争の狭間で中学、高校、続いて小学校も晩春に運動会が決まりとなる。

天候不安定なこの時期の運動会、運営も大変だろうと同情する。

6月第一日曜日の県下一斉清掃も誰が決めたか馬鹿の一つ覚え、天候不順、行事の多い日を10年一日のように続けている。
by tabibitohide | 2011-05-27 22:08 | Trackback | Comments(0)

女性の健啖に驚愕・・・

久し振りに「ゆめタウン光の森」へ出掛けた。
凄い人出である、考えて見るに25日、民間の給料日である。
ATMの前も行列である。

飲食店も満員で席待ちの行列、近くの自然食のバイキングレストランへ入る。
殆どの席が女性客で埋まっている。

私のような高齢者はすぐ満腹で食後のコーヒーを飲みながら不躾ながら近くの席を盗み見する。
老若を問わず、食欲旺盛、その健啖ぶりに驚かされる。
次々と皿に乗せて持ち帰る量は半端ではない、少なくとも私の4~5倍は優に平らげる。
見惚れるほどの健啖ぶり、日本は女性の時代に違いない。
a0016161_2283253.jpg

by tabibitohide | 2011-05-25 21:40 | Trackback | Comments(1)
福島第一原発事故はいつ終息するやの目処も立たないようである。

菅内閣の初動対応の不手際は間違いないであろう。
然し、40年に亘り原発へのエネルギー政策の転換を図り推進してきたのは自民党政権である。

現在の民主党政権の大半を占める議員達もかって自民党に属し原発を推進した仲間である。

現状の野党の政権批判の声には自分達が積み重ねてきた失政を責任転嫁しているようにしか見えない。
自分達が作った欠陥住宅が地震で倒壊して犠牲者が出たことを消防の出動が遅い、対処が間違っていたと非難しているように見える。
菅政権の無策と原発事故は別次元で考える事である。

菅政権を不信任するは良し、その後の対策を国民に提示して堂々と不信任案を提出すれば良いことである。
次の策も示さずに単に倒閣を叫ぶのは政治家が執る道では無い。

a0016161_18264575.jpg

by tabibitohide | 2011-05-23 18:27 | Trackback | Comments(0)

へそ曲り人生。

へそ曲り人生。
他人が敷いたレール、道を歩かない人間が存在する。
右へ進めば安全だと言われると左へ曲がる、前へ歩めと訓えられると後退する。

敷かれたレールを歩んでも、茨の道を選んでも着くのは同じ場所。
同じ到着点なら未知の風景を眺めた方が楽しい。

正しい道を説く友とは決別する。

道は説くものでは無く探すものである。探す旅の楽しさを捨て去るのは余りにも惜しい。

扱い難い子供、生徒、学生、社員であったに違いない、親に、教師に上司達に、友に感謝の人生。
by tabibitohide | 2011-05-18 22:32 | Trackback | Comments(1)

何事も無く過ぎる一日。

未明に暑くて目が覚めた、時計を見ると1時36分。
睡眠時無呼吸症、治療のマスクは窮屈で暑苦しい。エアコンを点ける。

朝、TVで東電福島第一原発現場作業員の宿泊施設での模様が放映されている。
同様のマスクを着用して睡眠している作業員の姿が映し出される。
エアコンを使う術も無く・・・・これが今 日本の危険の最前線で戦う人に対する待遇か?

愚かな最高幹部の無策、無謀な方針で戦死者より多い餓死者を出した先の大戦から一歩の進歩も見ることが出来ない。

近所のMさんから頂いた皇帝ダリヤを植え、寂しい庭に植える花の苗を買いに出掛ける。

毎年、植えるのは面倒になり宿根草を植える事が多くなった。

雨の日が2,3日、続くようだ、また筍が頭を出しそうだ今年は少なく100本程度、倒せば済みそうである。
何事も無く一日が無事に過ぎそうである。
by tabibitohide | 2011-05-10 22:04 | Trackback | Comments(1)
今夕の熊日夕刊・・16年前に福島第一原発の危険性を予言した高木仁三郎博士の記事を読み的確な予言に驚いた。
然し、冷静に考えれば核科学の専門家の大半はこのような危険性を認識していたに違いない。

高木博士が警告した通りの道程を辿り福島第一原発は破滅の日を迎えた。

選択した分岐点が正しいかの再検討はその時点から始めなければならない、然し、原発利権に寄り添った研究者は分岐点の正当性の証明に走り学者としての誇りを捨て去った。

政府は浜岡原発の全面停止を要請した。
予想通り地元自治体の猛反発が起きている。 原発に依存した地元の経済損失は計り知れないに違いない。
然し、将来 菅内閣が残した最大・唯一の功績として歴史に残るかも・・・・
by tabibitohide | 2011-05-07 21:16 | Trackback | Comments(0)
母は38才で亡くなった、その時 私は10才である。
母との記憶は、5~6年に過ぎない。

表記のTV番組を観ながら思う。
私が実際に暮らした兄妹は4人であるがお互いに「姉ちゃん」「兄ちゃん」と呼んだ記憶が無い、又 兄ちゃんだから、姉ちゃんだから、妹だからと言われた記憶も無い。

お互いに名前で呼び合い、同じ立ち位置で暮らして来た。

長じるに従い世間体から姉さん、兄さんと呼び始めたが今でも居心地が悪い。

母が意識していたかどうかは今では知る由も無い。
ただ、子供達を平等に見てお互いに自立した存在で在り続けたに違いないと最近思うようになった。
by tabibitohide | 2011-05-05 20:44 | Trackback | Comments(0)