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年末雑感

年の瀬も愈々迫り残り一日。
家の前の単身、学生マンションも窓の灯りも消えています。
目の前の15戸は一つの灯りも見えません、その両隣は僅かに二つの窓明かりが見えるのみです。
30年前の静寂に戻り、我が家のテレビから「日本レコード大賞」の歌声が響いています。

地球上に残されたしなやかな心を持ち、共存の心を持つ人々が住む美徳の国が崩壊した姿を顕著に露呈したのが今年、2008年・・昭和83年です。

昭和100年の日本をこの眼で確かめ安心して目を閉じることができるように祈るだけです。
私には年号は何時までも昭和のままで過ぎていきます。
by tabibitohide | 2008-12-30 20:51 | Trackback | Comments(2)

世界大不況

a0016161_21164858.jpg未曾有の大不況とは関わりなく住宅地の朝は長閑に訪れる。
今の不況を忘れたように何とか糊塗して暫しの安穏の日が訪れるであろう。
根本的な手当てが終えぬ限り何時しか同じ日が来るに違いない。
by tabibitohide | 2008-12-20 21:39 | Trackback | Comments(1)
その昔、車の寿命は10万Kmと言われた。
現在の車はその数倍は走り続けるに違いない。それでは企業は成り立たない。
電球が発明された頃、切れない電球を造ることが考えられたが企業として成り立たずに消滅したと言う。
車も省エネ規制で買い替えを需要を推進sて販売拡大を図って来たが、排ガスの絶対量は増加し続けた。
昔の家は100年200年耐え続けたが持ち家推進で家の寿命は30年と言われた。
今、100年住宅と叫ばれる、当然需要停滞を来たすのは当然である。
その対策は、避けて来た、考えるのも怖かったのが本音であろう。
当然の結果が訪れている・・・・・
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by tabibitohide | 2008-12-19 21:28 | Trackback | Comments(0)

去り行く日々、友を偲ぶ

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秋が去り、冬の夜空に星が煌めく。
人は冬のほしぞらが好きだと言う。 私には冬の夜空の星は悲しくも寂しく映る。
去り行きし日々、遠く去りし身近な人々・・・・
私は出会った人々と何かしらの摩擦を起こす、摩擦が起きるのが自然と思って生きて来た、残りの人生も同様であろう、貴方の存在を認めた証拠が摩擦です。
貴方が嫌いではないのです・・・・
by tabibitohide | 2008-12-14 20:58 | Trackback | Comments(0)

もう冬ですか?

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熊本では手の届くほどに垂れ下がった雪空の雲を見たことが無い。
意にも雪が落ちそうな雲の上にも明るい空を感じる。
冬はきたのですか?
庭の木の葉も一朝の霜に枯れ落ちた。
夏から秋が訪れ、何時の間にか冬になった。
寒い朝も、暖かい昼間も冬の訪れを思う。
この銀杏も葉を落とし春を待つ姿を見せているだろう。
by tabibitohide | 2008-12-13 19:50 | Trackback | Comments(0)

写真が解らない

a0016161_22543447.jpg最近、写真が益々解らなくなった。
自分の目に写るものが表現できない、自分の目とレンズの違いがある以上当然ながら・・・
心眼に焼き付けられた光は紙に移し変える事が出来ない。
レンズを通した画像が自分の物になるのに時間が掛かる、その時間に耐えられずに消し去る毎日がその繰り返しですごす。
by tabibitohide | 2008-12-11 23:03 | Trackback | Comments(0)
企業の存在意義は言うまでも無い。
a0016161_21552634.jpg規模の大小に拘らず、企業の経営者はその存在の理念を抱くからこそ継続できる。
企業が健全に成長する為に鋭意努力を重ねるのは社会貢献の責務を負うからに他ならない。
企業が存在することによる社会貢献は消費者への利便性、と利益を齎し、従業員に生活の安定を与え、消費者としての経済発展に寄与する、利益を出資者へ還元し、又 自分を守る国の運営のために税を納める。
人間の仕事を機械が奪うと人々が懼れた産業革命の時代が今、到来している。
現代は労働者は機械以下の存在と化した。
機械には働きを止めても屋根の下に置かれ、次の出番を待って常に整備される。
これがまともな企業と言えるのか、手を拱いている国には存在する価値も無い。
by tabibitohide | 2008-12-10 22:16 | Trackback | Comments(0)

中央集権が齎したもの。

a0016161_2111723.jpg川辺川に続いて天草の路木ダム建設が問題化している。
天草大水害で河川氾濫が無かった事は、事実であろう。
本当は洪水対策では無く生活用水が必要だった筈だ。
国の補助金を得るための苦肉の策が洪水対策ダム計画だ。
国の補助金政策が徒に無駄な予算を使うことになった。
族議員、各省庁の責任ある立場の人間ほど無駄を熟知しながら愚策を推進する。

パソコン故障、すでに5日目、旧パソコン、メール・インターネット設定終了。
一年使わないと勝手が悪いこと著しい。
by tabibitohide | 2008-12-09 21:17 | Trackback | Comments(0)

政治家の無能・・・

a0016161_2291930.jpgブログに書き込むことが政治への不信、不満だけになる事の悲しさ。
地方への一兆円は公共事業への特定交付金とするとの自民党は決めた。
現在の政治家は既得権益を守ることを第一と考えている。

限られた予算の根本的な配分見直しが急務であることは国民の大多数が感じていることである。
これで自民党は決定的に国民に見放される。
55年体制の終焉を今から見ることになる。
子供達、高齢者の事には考えが行きそうにも無い。
by tabibitohide | 2008-12-02 22:20 | Trackback | Comments(0)