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値上げ続々

弱者苛めの価格設定。
生鮮食料品の価格は生産者が決定出来ない。
50年近く、商品販売の仕事をしながらようやく気付いた。
原価が上昇すれば当然値上げをする、下がれば下げる、当然の事としてやって来たことが通らない世界・・・
暴利を貪る必要は無いが当然の価格転嫁で通した50年、良き時代であったのだ気付いた今日この頃・
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by tabibitohide | 2008-08-31 21:04 | Trackback | Comments(0)

ストリートビュー

a0016161_2241184.jpgグーグルマップに新機能「ストリートビュー」が開始された。
未だ日本国内は北海道の札幌ほか数都市、仙台、東京、大阪と大都市だけであるが順次、各都市に拡大されると言う、グーグルが専用の撮影車で巡回して撮影したものである。
商店のドアに貼られたポスターの文字まで見えるから驚きだ。
何処まで情報開示が進むのだろう。
by tabibitohide | 2008-08-28 23:03 | Trackback | Comments(0)

晩夏の城

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家内が美術館にシャガール展を見に行くと言うので車で送り私は久しぶりに熊本城内を散策した。
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完成した本丸御殿を見学したが趣が出るまで少なくとも百年の歳月を要するに違いない。
その頃までは元気で暮らしているように頑張ろう????
by tabibitohide | 2008-08-26 14:56 | Trackback | Comments(0)
高齢者の政治参加が今後の日本にとって欠かすことの出来ない条件である。
西郷南州は子孫に美田を残さずとの言葉を残した。
この言葉を誤解しては困る、この子孫は狭義のわが子、孫を指す。
大義での子孫は地球の次世代の子供達、彼等の為には美田を残すのが現世代の義務である。次世代の子供たちが川の清流を知らず、ダムが有る川を当然と思うことを考えると悲しみに耐えない。
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               今朝も朝顔は咲いている
by tabibitohide | 2008-08-21 20:05 | Trackback | Comments(0)

清流を子孫に残す

a0016161_22111492.jpgこの画像の場所はもう無い、川辺川にダムを作る計画が立てられて既に30余年の歳月が過ぎた。
今年初頭までは計画中止、自然を残し子孫に伝えようという雰囲気があった。
県知事が変わった今、雲行きが変わり始めている。
一人の首長の交代でこのような変化が起こる事が許されるのであろうか?彼は衆知は衆愚であると認識しているとしか思えない。
自然の河川に人工的な堰堤を築き治水を行うことは自然災害防止を先送りする事に過ぎない。
五十年先、百年先に建設費の数倍の費用をかけて撤去する日が来る。
by tabibitohide | 2008-08-20 22:35 | Trackback | Comments(0)

楽しさを求める・・・

a0016161_202129.jpg少し前まではささやかな事でも楽しく思えた。
カメラを買えば完璧に性能を知り眺めて楽しんだ。
本を求めれば一字一句、残らず楽しく読んだ。
PCを買えば、一月は楽しめた・・・・
知らないことを求め、知識欲も旺盛だった気がする。
取り組みたいことは山ほど有るのに行動が起こせない、不思議な感覚である。
或、演劇人が、「現実より若い役は通った道ですんなり出来る、年上の役は想像力を搔き立てられる、」と言うのを聞いた覚えがある。
もっと想像力を働かせる努力をしよう。
by tabibitohide | 2008-08-18 20:47 | Trackback | Comments(0)

終戦の日

終戦記念日と呼ぶ気持ちにならない。
無差別攻撃を当然として行われた残酷の戦が終わった日、其の日を記念日と呼ぶには違和感を覚える。 戦争はお互いに相乗的に残酷さを増していく。
一般国民を巻き込む戦は現在では常態化している。
誰が、どちらが先に始めたかを論じても意味は無い。
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63年前の今日、私は旅順の国民学校の校庭に居た。
雲ひとつ無い青空の校庭に100人足らずの生徒が集合した。
1000人余の全校生徒が何時からか少しずつ減っていった。
警察署長の息子の村上君、関東州庁高官の娘の山田さん、後々思えばお偉いさんの家族は早々と日本に帰って行ってしまった。
最近、姉に聞いたところ我が家も同居中の叔母が日本に帰った昭和18年初め、父が家族が日本に帰る手続きを進めていたと言う。
然し、母が家族はいつも一緒に過ごすと反対して帰国しなかったと言う、そして母は彼の地で生命を終えた享年38才・・・何時までも若い母は心に残る。
by tabibitohide | 2008-08-15 19:04 | Trackback | Comments(2)

雑草・・・雑感

夏は暑いと承知していながら「アツイ~ 」とボヤク毎日。
乾いた庭に蔓延るのは雑草ばかり、いや雑草と呼ばれる草は無い、「小錦」の名に似合わぬ「コニシキソウ」それぞれに良い名前つけられている。
夏になると空き地をコンクリートで固めたくなる・・・そしていや待て・・
自分の都合で地球に蓋をしていい筈は無い、住まいの部分だけを使わせて頂く。
地中に住む、ミミズ、蟻んこ、蝉の幼子達の棲家を残さねば・・・
一人の思いは僅かでも地球に住む仲間は仲間・・・・
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8月5日、岡山から新幹線の喫煙室で一人の男性から話し掛けられた。
「山陽新幹線の窓から海が見えますか?」 「トンネルばかりで見えませんね」・・・
話を聞くと8月6日、広島原爆集会に参加するために富山から来たとの事・・・・短い会話で、父君が18歳の志願兵当時に被爆したが家族全員に隠し通して肝臓癌で亡くなった由。
偏見を怖れ60年隠し通して亡くなり、その後被爆の事実が判ったが全て時効で終わり。

水俣病、ハンセン病、・・・諸々で胸に仕舞い込んだ悲しい事実が多くあるのだろう。
by tabibitohide | 2008-08-14 19:13 | Trackback | Comments(0)

盂蘭盆会・・秋の音色

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お盆になると近隣の独身アパートは閑散となる。
立秋を過ぎると夜は外気も少しは涼しく感じる。
微かに虫の羽音が響く気配は涼しい秋を待つ気持ちの所為だろうか。
夕方まで聞こえたせみの声も心なしか寂しげであった。
by tabibitohide | 2008-08-13 20:20 | Trackback | Comments(0)

夏、コーヒー豆を挽く

義兄の葬儀で倉敷へ行った。
葬儀を終え少しばかり落ち着いた翌朝の食事のテーブルで姉が一言「あんたの家では朝、コーヒー挽いて淹れてくれたね。家はインスタント・・・」
忘れていた、妹が死んだ後からコーヒー豆を挽く習慣を・・

今日、「岡田珈琲」で豆を購入した。
冷蔵庫に6年前の豆が残っていた。 古い豆を捨て、新しい豆を挽いて見る、良い香りだ。
何事も平常に戻るには時間が必要と気付く夏の夜・・・
by tabibitohide | 2008-08-07 21:13 | Trackback | Comments(0)