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社会保険庁とは??

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社会保険庁の転記ミスが1.4%あると言う。
信じられあい数字である。
私達が仕事上での転記ミスは限りなく0 最大0.01%が至上命題であった。
先日、加入月数い誤りは無いと回答した。
標準報酬月額に誤記が有るかも知れないと言われるとお手上げである。
一年に数回の昇給もある事も多かった45年間、自分で調べる等不可能である。
勤務先に問い合わせろと言うが既に保存期間を過ぎている。
日本人は大人しく御しやすい国民性か?
by tabibitohide | 2008-06-30 20:11 | Trackback | Comments(2)

戦後に学ぶ

太平洋戦争の敗戦によって政官界、財界は公職追放の嵐が吹き荒れた。追放された人達は気の毒だが残った若手政治家、若手官僚、財界人が旧弊に捉われず思い切った変革を達成できた。残念ながらその後は彼らも次第に以前と同じように前例に倣う無難な施策を取るようになってしまった。急激に変化する現代社会に対応できるのは前例に捉われぬ柔軟な頭脳と行動力が求められる。a0016161_2157429.jpg
by tabibitohide | 2008-06-27 22:08 | Trackback | Comments(0)

タバコ増税に思う

a0016161_20433564.jpgタバコの価格を上げ(増税)して税収を上げる計画があるという。
国家の命運を託した政治家が安易な安直な政策を真剣に議論する姿を考えると日本の将来に益々不安を覚える。
税の公平性を考えると、当然、法人税、所得税、消費税・・・各税が国民に与える影響を検討して税の公平性を高める議論が有ってしかるべきであろう。
禁煙が叫ばれる時代の風潮に乗り、文句有るまいと、課税する、そして歪んだ税体系を放置する。
国家予算に占める、公務員の人件費の割合はどうなのか、予算執行の経費がどれだけの割合なのか?国、地方を含めて検証が必要であろう。
by tabibitohide | 2008-06-25 20:43 | Trackback | Comments(0)
a0016161_21544951.jpg最近の豪雨、白川の増水の模様、多良木での崖崩れでの被害の様子を見聞すると熊本大水害の恐怖が思い出されます。
今日は、熊本市役所前から旧3号を車で走り旧北部町役場付近までの僅かな距離が水害の2日後に歩いた時にどれだけ遠く感じた事か・・・
その非常時は別にしても50数年前は歩いての移動が当然であったのが不思議に思える。
by tabibitohide | 2008-06-22 21:55 | Trackback | Comments(0)

紫陽花が咲く頃。

天草で過した中学生時代、梅雨の頃に未だ熟れない山桃を採りに山へ入った。
熟れる時期には他人に採られてしまう、その前に採りに行く。
この時期は蝮が子供を産む前で木の上に居ると脅かされながらもまだ、酸っぱい山桃の実をちぎる事が楽しかった。
運動靴も長靴も無い当時、わらじ履きにバッチョ笠、に蓑を背に、僅か60年前の日本は今の中国の山間民族の生活だった。
ヨーロッパから里帰りした様々な紫陽花、然し放置しても自然に咲く庭の紫陽花が一番、美しい。
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by tabibitohide | 2008-06-21 21:43 | Trackback | Comments(0)
a0016161_2130976.jpg最近の山は、自然のままというよりも放置されて存在する。
「昔は自然が一杯だった」と言うが人間の手が入った人間生活と共存した山、川であった。
人間の手が入らぬ自然は動植物の競争社会であり、ある日そのバランスが崩れ崩壊し時間を掛けてバランスが取れた自然に戻る、その繰り返しで有った筈だ。
自然の中に人間が仲間入りする事で自然が長い期間、保たれた、長い期間と言っても精々数百年の単位であろう。
現在は人間の営みは自然を無視するだけでは無く、広葉樹の山を針葉樹に変え、川の自然を人工的に変更した上で自然との関わりを放棄している。
太古の時代の自然の変化以上に急速な破壊、回復を繰り返すに違いない。
by tabibitohide | 2008-06-20 21:30 | Trackback | Comments(0)

梅雨本番

a0016161_21503512.jpg雑用で菊池まで車を走らせた。
凄い雨である、車の屋根を打つ雨音、路面の水溜りをタイヤが撥ねる音梅雨だ・・・
熊本大水害の6月26日が近付いて来た。
40年前の長女の誕生日も凄い雨で、誕生から2週間 止むことなく降り続いた。
6月26日、6月30日、7月30日が熊本は必ず豪雨だったが最近はあまり関係無いようだ。
by tabibitohide | 2008-06-19 21:56 | Trackback | Comments(0)

黒髪サロン雑感・・・

今日のサロンは放送大学講義室。
収容人員 60名ほどの講義室に参加者6名 贅沢な会合である。
様々なお勉強が出来る施設ではあるがサロン責任者の負担は大変なものだろう。

私にとってはシニアのサロンは楽しむ場であり惚けが進行せぬように人と接する場であって欲しい、サロン長の年齢を感じさせない研究成果を覗き見しながらKご夫妻との人生談話、HさんOさんTさんと常連さんとの会話の楽しさが一番です。
Word&Excel も使うことも少く忘れることが多い最近、誰か勉強しているのを見ていると現役当時に戻り、関数等々急に浮かんでくる・・・・・
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最近は中々撮影に行かない昔の画像を出しては楽しんでいる。
by tabibitohide | 2008-06-18 20:49 | Trackback | Comments(2)

雨の日は・・・

毎日を現役時代と同じように生活している。
ただ、朝の目覚めが早くなってきた。
目が覚めると広くも無い庭の草花の手入れと草取りに励む。
立田山の散策から帰る人と挨拶を交わし日差しが強くなる前に家に入る。
雨が降る日は手持ち無沙汰で非常に困る。

傘を差して朝顔が伸びる姿を所在無く眺める、他人の目にはぼけ始めの老人に見えることだろ。
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雨の写真も撮りたいがその積極性が生れて来ない。
by tabibitohide | 2008-06-17 20:46 | Trackback | Comments(0)

自然に流れる日々

a0016161_2148129.jpgKSNで親しくお付き合いいただいた方々の訃報に接する度に月日を思う。
いつも年長の方と親しくさせて頂くので当然かも知れないが先に旅立たれる。

久保田清己さん、植木の内田勉先輩、広島一郎さん、そして丸本竜生先輩の訃報を聞く。
皆さん、年齢を感じさせることの無い若さを持つ方々であった。

この5年の日々に妹、義弟2人、義姉、従弟と身近な人、5人と別れを迎えた、3人はかなり年下である。
別れの日が来ても何時も心の中に生き続けていることを感じる。
by tabibitohide | 2008-06-16 21:03 | Trackback | Comments(0)