<   2008年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

大戸鼻古墳群  

年を重ねるに従い何でもない昔の事柄が思い出される。
上天草市松島町阿村に大戸鼻古墳群と呼ばれる古墳群が存在する。

中学生の頃、当時は隣村の阿村の高舞登山へ遊びに行くたびに古墳の中に潜り込んでいた。
中には何もなくゲジゲジ虫が這い回る狭い空間であった。
 資料を見ると、
「天草郡松島町大字阿村大戸鼻古墳は、大戸岬の標高50mの尾根に並ぶ古墳群で、昭和48年11月26日に県の指定を受けました。」
 とある。
悪戯盛りの中学生、中にいたずら書きした覚えがある。
昭和24年当時で指定を受ける前であるから罪にはならないだろう。
よほど由緒、伝統のある古墳、遺跡以外は失われいて不思議は無い。
 
by tabibitohide | 2008-01-28 16:24 | Trackback | Comments(0)
住宅街である我家の前の市道を宅配の車が通る。
黒猫ヤマトが10回程度、佐川急便、日通ペリカン、JP、トラックが通るのは全て宅配便。
時間指定、等々様々なサービス競争で駆け回る、石油を垂れ流しながら・・・・
私達はこれほどの便利さを望んでいるのだろうか????

地方の首長、議員が高速道の必要性を叫ぶ、貴方方は一年に何回高速道を使いますか??

運送会社も経費節減のために高速道は避けて行く、トヨタ看板方式採用企業の為には時間が読める高速道を使いSAで時間調整・・・誰の為の高速道か?誰の為のガソリン税か?

もう日本人は怒ることなく従順に従うだけ国民になってしまった。
by tabibitohide | 2008-01-16 20:25 | Trackback | Comments(2)

子・孫への思い

先日、新聞紙上で若い公認会計士の記事を読んだ。
見覚えのある名前で確認するとご本人である。 30年以上前、彼の父君は会計事務所を開設して公認会計士受験の為猛勉強中に突然死でこの世を去った。
当時、彼は幼稚園児であったと思う。
母上は開設されたばかりの事務所を他人に任せ二人の幼子を立派に育てられた。
彼は恐らく父君の記憶も定かではないであろうが父君の遺志を継いで難関の公認会計士の資格を取得して会計事務所を運営している。
ブッキンさんのお嬢さんのご主人の逝去の報を聞き、ブッキンさんのお孫さんの将来に思いを馳せる文を読みお孫さんも必ず父君の果たせなかった夢を追い立派に成長されると信じる。
by tabibitohide | 2008-01-15 22:00 | Trackback | Comments(0)

2007秋模様


久し振りにエキサイトブログの説明を読んで見た。
色々機能が付加されている、スライドショーも簡単に貼り付け・・
by tabibitohide | 2008-01-11 23:01 | Trackback | Comments(0)

口入屋、両替商の過保護

人材派遣業、銀行行政が日本を駄目にしている。
企業は目先の人件費削減を重視して社員教育を怠り当座しのぎの人材派遣に依存している。
労働者が得るべき報酬が目減りしてピンはねされた賃金で贅沢三昧の輩が増長している。
預金金利は雀の涙、優良企業は市場から独自に資金調達する故に銀行貸し出しはリスク負担した高金利商売と両替料と手数料稼ぎに、外貨の売り付け、証券販売。
庶民は低金利での預金目減りを恐れて超緊縮家計。
一般需要が伸びるはずも無い。
by tabibitohide | 2008-01-11 22:53 | Trackback | Comments(0)

今からでも遅くない

72才の誕生日を今日迎えた。
今日1月10日は「110番の日」だそうである。
私がサイレンが鳴ると飛び出す性格はこの日に遠因が有るに相違ない間違いない・・・
五十嵐喜芳氏が声楽家を志した時、氏は25才中学校の教師であったと言う、その志を父君に「もう遅いだろうか?」問うた時、父君は「何事を始めるに遅い時は無い」と言われたと聞く。
齢70にして事を始めるのも遅い事は無い。
人生終わりは無い何時までも挑戦、チャレンジ・・・・・
by tabibitohide | 2008-01-10 19:56 | Trackback | Comments(0)