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菩提寺

我が家は先祖から天草松島の向陽寺の檀家です。
とは言え祖父の代からの分家ですから私で3代目、総本家の過去帳には江戸初期からの記述が残るそうで古文書の虫干しが跡継ぎの年中行事でした。
もう跡継ぎは無く、天皇家のように男系では我が家だけが残っていますが少子化と一夫一妻の時代もすぐ消滅でしょう。
昭和20年代はお寺は生きることを学ぶ場所でしたが何時の頃から人生の終わりの場所になったようです。
お寺の説教を楽しく聴いたのも懐かしい思い出です。
向陽寺の住職のギター説法が若者、子供達の心に響く日が来ることを楽しみにしています。
by tabibitohide | 2006-08-18 20:42 | Trackback | Comments(0)

甲子園に散る

我が母校、熊本工業高校の球児達の夢はベスト8を目前に散りました。
然し、今回の後輩達の姿ほど清々しく敗戦も素直に受け入れることが出来たのは初めてです。
主将 狩場君に全幅の信頼を置くナインの姿、投手の力を最大限に引き出す努力が見える橋本捕手の姿勢。
隈部投手が後に控える先輩、前田投手を信頼しきった様子・・これほど纏まったチームを見るのは初めてのように思えます。
孫のような年齢の選手達であることは当方が老いた証左なのかも知れない・・・
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by tabibitohide | 2006-08-16 20:34 | Trackback | Comments(0)

終戦記念日

今日の終戦記念日、小泉首相が靖国神社に参拝をされました。
予想されたとおり中、韓両国の反発、抗議のみならず国内でも反対、賛成の声で騒然となっています。
靖国に祀られた246万柱の戦没者は213万柱は第二次大戦(大東亜戦争)での戦没者である。
その殆どが明治末から大正に生まれた人々です。
その彼らが命を懸けて戦場に赴く時、せめてもの心の支えにしたのは自分の命を捧げる事で父母兄弟姉妹を、日本の国を守ることが出来る、戦死したら靖国に帰り父母、子無き後も永劫に続くと教えられた天皇家によって祀られると信じる事であったでしょう。
総理大臣に公約の為の義理での参拝をしてもらう事ではなかったはずです。
先の大戦の善悪を論じるのは別次元の問題です。
多くの戦没者の思いに応えることを第一に考えるべきでしょう。
参拝する人の心の問題ならば祀られた人々の心を大切に思う心を大切に皆が参拝できる靖国にするには考えるべきでしょう。
by tabibitohide | 2006-08-15 15:38 | Trackback | Comments(0)

熊工、勝利 !!

熊本工高、甲子園 二勝・・

上位打線、下位打線の区別の無い打撃陣。
平常心を持続できる彼等を誇りに思う。
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                      ダッシュ!!!
応援する我等OBもこの先の戦いは力を出し切る事のみを願ってようやく平常心で応援できる。
ただただ、悔いの残らぬ青春を甲子園で爆発して欲しいと願う。
by tabibitohide | 2006-08-14 19:59 | Trackback | Comments(0)

立秋

8月8日は立秋。
今日、12日は火の国祭り総踊り、阿波の徳島では阿波踊りで賑わっていることだろう。
20年前、既に阿波踊りの伝統的な連に加わらず勝手な衣装で勝手に踊る勝手連がカラスと呼ばれて暴れていた。
立秋とは名ばかり暑い毎日、しかしやはり秋、空の空気は冷え始めているのだろう。
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飛行機の後を雲が追って走る・・飛行機雲。
by tabibitohide | 2006-08-12 22:36 | Trackback | Comments(0)

猛暑

37.7度の気温、アスファルトの輻射熱を考えると優に40度を超える暑さに冷房三昧の日々となる。昨夕は夕立の後、暫くは路面から湯気が立ち上っていた。
今日の甲子園は熊工一回戦、健闘を祈る。
投手の出来次第で大きく結果が変わる、全国レベルでは投手力が一番大切・・
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オジキソウの花がこの暑さにめげずに咲いた。
by tabibitohide | 2006-08-10 09:26 | Trackback | Comments(0)