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川辺川

川辺川のダム問題は何時も話題になる。
あらためて川辺川を調べてみる、泉村を発した源流が五木村を経て相良村で球磨川に合流。
地図で辿って見る、この流域が水没するこの自然の破壊は許すべきではない。
現代の経済性で考える問題である筈も無い。
無関心で有り続けたことを恥じる昨今・・・
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この五木子守唄の里は無いと聞く。
by tabibitohide | 2006-07-27 20:52 | Trackback | Comments(3)

地蔵祭り!

九州の雨被害は深刻。
私考するに、河川の急激な上昇はダムにその一端があると思う。
多目的ダムでは常時、一定水量が貯水されている。
このダムを保護するために放流される水量の急激な増加が下流に影響しない筈は無い。
これが公的機関で検証されることは決して無い。
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晴れ間を縫って地蔵祭りの子供神輿、地域の子供の少なさには驚く。
by tabibitohide | 2006-07-24 20:50 | Trackback | Comments(0)

父の命日

7月18日、父の祥月命日です。
1950年、既に56年の歳月が過ぎています。
その一年ほど前の出来事は鮮明に記憶にあります。
中一の私は虫の居所が悪く継母に自転車を投げ付けた。
無論、当たらぬように手加減をしていたが怒った父から逃げ出したが父は私に追いつくことが出来なかった、多分 当時から体調不良だったに違いありません。
父から真剣に怒られたのは只一度だけです。
未だ健在の当時の継母から聞くと私は父の自慢の息子だったらしい。
その父を既に25年も超えて生きている。
by tabibitohide | 2006-07-18 21:16 | Trackback | Comments(0)

お掃除エアコン

酷暑の毎日、エアコン大活躍。
お掃除エアコンも掃除をする暇なく連続運転中です。
今日は10時30分に外出のために運転停止、早速 掃除が始まる。
12時に帰宅した時も掃除中、運転停止の度に90分のお掃除、10年間は掃除を続けるそうだ今度も又、最新機種にした、何時ものことで実験台に甘んじてなる。
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阿蘇、産山から移植したカワラナデシコは多数の花を咲かせている。
by tabibitohide | 2006-07-13 21:55 | Trackback | Comments(0)

夏の甲子園

夏の甲子園代表校を賭けて予選が始まった。
部員も少なく練習場にも恵まれぬ学校の選手達が一勝を願って全力を尽くす姿には感動する。

グランドは蒸し風呂に近い、彼等は生涯、グランドでの汗を忘れないだろう。
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桔梗はもう終わり。
by tabibitohide | 2006-07-11 19:00 | Trackback | Comments(0)

夏の訪れ

熊本の気温36・9℃ 暑い筈です。
昨日、エアコンを取替えて容量アップ。
外出から帰宅してエアコンを入れると寒すぎるので設定を29℃にしても涼しい。
外気温が36・5℃と聞いて納得。
最近のエアコンは自動で10年間、掃除してくれるダスキンもお手上げ。
a0016161_21541824.jpgオニユリが咲いた、ムカゴを蒔いて2年目に芽を出し、5年目で花開く 気の長い話だ。
球根を植えると翌年には花開く、植物の逞しく生き延びる知恵を知る。
by tabibitohide | 2006-07-09 21:58 | Trackback | Comments(0)

カラスは山に!

わが町、黒髪地区ではゴミ置き場で青い網を掛けないゴミは間髪をいれずにカラスが散らかしてしまう。
他の地区では何の処置をしなくても整然としているのが不思議に思えた。
よく考えると山から遠い場所である。
現在は立田山はカラスの集合団地化しているようだ、彼等の通勤距離は住いの周辺に限られているに違いない。
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庭のカワラナデシコが咲き始めた。
by tabibitohide | 2006-07-08 16:05 | Trackback | Comments(2)

地域での共存

学生マンションが林立するこの地区ではマンションから出るゴミでの摩擦が絶えない。
受験勉強一筋で育てられた彼らは日常生活の最低限の常識が無いように思える。
収集日に合わせて出すことも守らない、ゴミの分別はしない。
路上駐車、違法駐車は当たり前、道路一杯に並んで歩く、原チャリ二人乗り。

そんな彼等も入学当時は純真だ。

隣に今春建てられたマンションは全員、新一年生、彼等は素直な少年達である。
全員、会う度に挨拶を欠かさない、この素直さを持ち続けて欲しいが慣れてきてアルバイトを始める頃には変わって来る。
普通の子供達が普通の若者に成長して欲しいと願う。
by tabibitohide | 2006-07-06 22:58 | Trackback | Comments(0)

人生は旅

「人生とは旅であり、旅とは人生である」
若くして老成した彼、中田英寿はこの言葉を残してピッチを去る。
彼はおそらく今から幾つもの旅を続けるであろう。
by tabibitohide | 2006-07-04 17:36 | Trackback | Comments(1)

梅雨

7月は梅雨の最盛期。
外気のジメジメ感には参ってしまう。
気持ちも落ち込むし積極的に行動する気も起こらない。
楽しい事は浮かんで来ない。
僅かな月日に妹、義弟二人、義姉、従弟、5人を亡くした。
あまり続くと前後関係が判らなくなる。
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小鳥が運んで来た種から成長した「百日紅」が花を開いた。
我が庭は鳥達が作る庭木で賑やかになりつつある。
by tabibitohide | 2006-07-01 20:26 | Trackback | Comments(0)