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64年目の夏

シベリアに抑留された方々の資料がロシアから返って来るという。
抑留者の人数は約76万人に達するのではと言われている。
戦後、大連残留当時、シベリアに送られた知人が発疹チフスで亡くなったとの連絡を聞いた事を思い出した。
冷戦時代でなければ恐らくもっと以前に詳細が判明していたに違いない。
冷戦が終わって久しい、今頃・・・との思いは否めない。
外務省にその熱意は無かったのであろう。
政府、軍隊は国を守るが国民は守らない、国民の集合体が国ではなく、国民は国の構成部品に過ぎない・・・どの政党が政権を担おうが期待は出来そうに無い。
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Commented by bukkin at 2009-08-06 21:02
ヒデさん今晩は。ご無沙汰しています。
アメリカは二人の自国民を救うために、クリントン元大統領を北朝鮮に送りました。わが国の政府は拉致問題をどのように解決するつもりでしょうか?雲泥の差があります。口惜しいです。
Commented by tabibitohide at 2009-08-07 19:51 x
bukkinさん、難しい問題ですね。
アメリカ人に限らず、諸国の人々は危険と言われている地域にはそれなりの覚悟を持って行きます。 昔の日本人もそうでした、私の父も大正初期、満15才で南洋に渡りましたが祖父母はもう生涯 会えないと覚悟していたと言います。
日本人には家の門を一歩出れば敵と出会うと言う思いが無くなっているように思えます。
福田赳夫首相が人「命は地球より重い」との言葉で人質解放した行為が未だに非難される国です。
日本では国は国民のために有るのではなく、国民は国の為の存在ですから・・・・・
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by tabibitohide | 2009-07-24 21:11 | Trackback | Comments(2)