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熊本市交通局、民間移譲問題

熊本市営バス路線の一部が民間バスへ移譲された。
今後、全路線の移譲が既成事実されたようである。
a0016161_21502632.jpg仄聞するところによれば、ドライバーの給与は民間の1.5倍、一日の運行距離は半分であるとの噂。
本来、住民サービス業務である路線バスは赤字は当然である。
民間への移譲で不採算路線の閉鎖が問題とされる。
不採算路線は居住者が少ない地域である、便数が少ないのは当然である、従って自家用車に依存する。
益々乗客減をを招き赤字の増大に陥る。

もうひとつ熊本の路線の特殊性がある。 不便である。
車で15分の場所への移動がバスでは乗り換えで1時間超の時間を要する。
今日も一里木→本荘保育園の経路が判らない。
熊本市民が市内移動の方法を知るのが困難である。
利便性を追求しなければ路線バスの未来は無い。
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by tabibitohide | 2009-06-08 22:13 | Trackback | Comments(0)