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大手コンビにの陰謀?

未成年者の喫煙防止の為と称してタバコ自販機に成人識別装置が義務付けられた。
これが未成年者の喫煙防止に繋がるとは到底考えられない。
タバコ販売の現状は小売店での店頭販売は皆無に等しい、店頭販売はコンビニに限定されているのが現状である。
今後は、コンビニでのカートンでの纏め買いが主流になるであろうと思う、それはタバコが一般消費者の身近な場所に多く存在することである。
50数年前の高校生当時のタバコの入手手段は友人が親や兄からくすねて来るのが大半であった。
以前から大手コンビにの店頭から自販機が消えた。
全てが店頭対面販売に変わってしまった。コンビにの店頭対面販売の条件は整備されたのだ。
後は自販機での成人識別装置が義務付けらればおのずと客はコンビニへと流れる。
現に先行地域の宮崎、鹿児島でのコンビにでのタバコ販売量は1.6倍になっている。
大手の深慮遠謀に町の零細小売店は太刀打ちできない・・・

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by tabibitohide | 2008-05-12 22:36 | Trackback | Comments(0)