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沖縄戦集団自決

a0016161_22232388.jpg沖縄戦での集団自決問題で大江健三郎著「沖縄ノート」に対しての元守備隊長が起こした名誉毀損の裁判は原告敗訴となった。
あの時代に生きた人間として思うに軍の関与が無かったとは考えられない。
民間人が所持する筈も無い手榴弾、劇薬等で集団で己の命を絶つことは考えられない。
原告である元守備隊長の会見の言葉にも嫌悪感を抱かずには居られない。
集団自決した住民を「あいつ等」「部落民」と呼ぶ神経に驚く91歳の高齢を差し引いても島の住民を人とも思わず見下して過した年月が見えてくる。
昭和16年から20年にかけての時代は全てのことに軍の関与は存在していた。
不祥事に際しての高級官僚、会社のトップ、政治家の開き直りと弁解、責任転嫁する姿とだぶって見えてくる。
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by tabibitohide | 2008-03-28 22:32 | Trackback | Comments(0)