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師走の思い出

1951年12月、10才の私は大連の街に居た。
13才の姉は父と二人で稼ぎに出掛けていて私は二人の妹達と父が持ち帰るであろう僅かな食料を期待して鍋に湯を沸かしぼろ布団にくるまりその帰りを待っていた。
家には一粒の米も麦も豆も無い。
夕暮れの道を幾度と無く覗き見る、外気温マイナス15℃、悲しい思い出・・・
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by tabibitohide | 2007-12-10 22:22 | Trackback | Comments(0)