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終末医療を考える

a0016161_20173120.jpg我家の老猫モモは18才である。
動物病院で年齢換算表を見ると、95才と出ている。
先日来、食欲が無く一日中寝ていたが、ついに足が立たなくなった。
2年半前、残りの寿命は三月と告げられていたので愈々、寿命が来たかと覚悟したが、3日過ぎて声をかけると返事をする姿を見ていると耐え切れず病院へ連れて行った。
検査、点滴、治療費一万円也、その後毎日、点、滴五千円、5日目、検査点滴栄養剤計一万二千五百円、その後、点滴毎日、五千円・・・
90才で余命僅かでも終末治療を施す、ペットでも然り、まして年老いた親であれば無駄な延命処置と理解しても治療を止める決断が出来るだろうか?
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by tabibitohide | 2007-10-26 20:32 | Trackback | Comments(0)