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国民は救われるのか

社会保険庁がデーターを電算化を導入した際、労組が大反対を展開した事を思い出した。
労組は労働強化に繋がるとしてボイコットしてアルバイトに皺寄せされ大混乱をきたした時期があった。
この時期の杜撰な仕事の結果が如実に今、問題化している。
市町村が国保の保険料を徴収していたのを社保庁に移管してから徴収率が下がった。社保庁幹部は保険料を直接徴収することで自由裁量で使える原資を増やす事を企てたのではないのか?
そして現実にその通りになっている。ならば当時の幹部、政権担当者、国会議員は与野党を問わず全て国民に対する背任行為を行った犯罪者だ、残念ながら裁く法律は存在しない作られることもあるまい。
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             モノクロの時代が懐かしく善き時代であったのか
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Commented by siawaseni1000 at 2007-06-06 22:16
年金
貰い始めたばかりの私には大いに関心があります。
私の年金も5年くらい宙に浮いていました。
それは私が働いたり、家に居たりを繰り返したため
女はどうしてもお産で仕事を休みますので
その間が国民年金になる。
厚生年金と国民年金のつなぎが上手くできていなかった。
私のようなひとも多くくいることでしょうね。
Commented by HTドリーム at 2007-06-09 06:07 x
貴兄のブログ興味を持ち、かつ社会勉強させてもらっています。
此れからも立ち寄らせてください。
Commented by tabibitohide at 2007-06-09 19:52 x
あざみさん。
昭和30年代後半は女性の厚生年金は一時金をもらうように社歩保庁は奨めていました。それでチャラにする腹づもりだったのでしょう。
僅かな一時金、30年以上も前の話、貰ったかどうか忘れて当然です。 国民が確りしていなかったと言えばそれまでですが・・・
Commented by tabibitohide at 2007-06-09 19:58 x
HTドリーム さん。
ご来訪、感謝します。
ゴマメの歯軋りを綴っています。
日本人が政治に無関心なことには腹の底から怒りが湧いてきます。腐敗政治に革命を惹起することは人間、真っ当な心情と信じています。
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by tabibitohide | 2007-06-04 22:00 | Trackback | Comments(4)