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トーイン・キャンバー・キャスター

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私が運転免許を取得した昭和31年(1956年)頃、運転免許試験は実地試験   合格後に後日、法令・構造の記述試験、視力・聴力・色弱検査と厄介でした。
実地試験は普通・小型四輪車は千原台試験場、出来たばかりの三輪免許は藤崎台の公安委員会の講習場、記述試験は植木町の公安委員会の試験場行われました

記述試験はかなりの難問で6ヵ月の猶予期間でも通らぬ人も存在した。

タイトルの「トーイン・キャンバー・キャスター」は構造の問題で集中的に習った車の走行に関する基本中の基本です。
法令は丸暗記する外ないが、構造は実際に車に接しなければ中々覚えられないものです。

何時しか構造は試験から除外されたが現在の自動車は電子機器に依存した整備である故、無意味な物に違いない。

然し、複雑化したエンジン部分はブラックボックス化しても安全走行の基本構造は学ぶ必要が有ると感じます。



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by tabibitohide | 2019-06-11 17:11 | Trackback | Comments(0)