正月に思う「自給自足」の大切さ。

2019年、「平成31年」と平成最後の年が始まりました。

年頭から厳しい経済戦争の波が襲っt来るようです。

昭和天皇が崩御し平成が始まった時、私はアメリカ西海岸に滞在していました。

その前にも欧州・アジア各国を旅行・会議等で滞在の経験は有ったものの、アメリカ滞在で国別、個人別の経済格差を実感しました。
年末年始と言う時期に日中・夜間を問わずに多くの人が働いているのです、アメリカ人は日本人以上に働いていると思いました。
朝、明るくなりよく見ると働いているのは黒人、有色人種で移民・出稼ぎと思える人々でした。
低賃金・過酷な労働をそれらの人々に依存すことによって得られた国の繁栄に過ぎないのです。

日本がその道を追い、中国が猛追しているのです。
現在、米中貿易戦争の余波で大豆油の絞り粕が不足し日・中共に畜産農家の飼料不足に襲われ始めています。狭い国土の日本なら、ともかく広大な国土を持つ中国までとは想像外でした。

中国の事は知りませんが日本国内の農地は不動産開発の波の揉まれ回復不能な状況です。

国の未来に長期的な展望を持つ政治家は絶滅危惧種、国民全員が刹那的な行動を省みて国の行く末に思いを馳せて欲しいものです。
次回に私のように狭い世界での経験しか無い人間の少ない経験を記して見ます。

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by tabibitohide | 2019-01-02 21:46 | Trackback | Comments(0)