誰の為の外国人労働者受け入れ?

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本来は寒気厳しい冬の筈が未だに初秋のである、ただ今週末には厳しい寒気が訪れると言う。

慢性的な人手不足に陥っている「建設」「農業」「宿泊」「介護」「造船」の5分野を対象に、新設する「特定技能評価試験」(仮称)に合格すれば就労資格を得られるようにするこの法律の成立は誰の為であろうか?。

今、現在 シャープの事業縮小により3000人の外国人労働者が雇い止めされるとの報道がある。
労働現場である企業は下請け派遣会社の問題であると無関係を主張する。

日本人労働者の絶対数の減少は間違いない事実であろう。

然し日本人が敬遠するのは仕事の厳しさだけでは無く、これらの職種が派遣会社への登録であり将来性のみならず明日の身分保障も安定性も皆無と思われる事にも大きな要因がある。

収入の多寡も労働者には大きな要因ではあるが安心で安全に働き続ける職場が欲しいのである。今、現在もコンビニ等の小売業では多数の外国人が占めている、然し日本語が話せるようになると何時の間にか消えて新人へと変わっている。
労働者を業績に合わせた調整弁と捉えている現状では外国人労働者は人材派遣業者が日本人労働者の代替とするだけではと案じている。


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Commented by tomiete3 at 2018-12-04 13:49
 確かに、人口減少の影響が出てきていますね。
   受け入れに反対するばかりでなく、どうしたら、うまく働いてもらえるかを考える必要があるようですね。 
 暗躍する闇世界を監視する政策をとってもらいたいですね。
Commented by tabibitohide at 2018-12-04 14:57
> tomiete3さん
現実問題として現在の日本人の非正規社員を外国人労働者に置き換えるだけとなるように思えます。
現在の人材派遣業の問題点を置き去りにして期間限定の労働者を確保する政策としか思えません。
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by tabibitohide | 2018-12-03 21:58 | Trackback | Comments(2)