<治水計画>国交省が見直し着手

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私は昭和1955年(昭和30年)以来、世継橋の水位を45年間、見続けて来ました。

大雨が降れば毎回、水位が上昇し国道3号線側の堤防を溢水しそうになりました。

火事が有っても事故が有っても真っ先に現場へ急行、消防車よりも速い、いわゆる野次馬です。

今でも雨が降れば一番に世継橋の水位が気になりネット検索します。

河川改修が進捗した最近は世継橋の水位は幸いにも左程、上昇しません。

私のような素人でも河川改修の影響を気にしているのに河川工学の専門家集団が今頃、治水計画見直し着工とは変な話です。
見直しをしたとしても大手ゼネコンの米櫃に指を掛ける事すら不可能でしょう。

中小企業でも工事可能な河川改修、堤防増強に舵を切る事は期待できないでしょう。


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by tabibitohide | 2018-07-12 20:32 | Trackback | Comments(0)

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