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童謡の歌詞が通じぬ現代社会

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齢を重ねた現在、つい昔 歌った童謡を口ずさんでいる。
「蛇の目でお迎えうれしいな・・」と口ずさみ、ついネット検索してみた。

「雨、雨降れ降れ母さんが蛇の目でお迎えうれしいな」について。

別に雨そんなに降ってほしくないし、母さんが蛇の形相して迎えに来てたら怖くないですか?
僕は全然うれしくないです。

こんな文章が出てきて本当か?と驚いた。
そういえば子供の頃「赤とんぼ」の歌詞「
夕焼け小焼けの赤とんぼ おわれてみたのはいつの日か」の歌詞を「追われいたのと」は・・」と思い込んでいたのを思い出した。
大正・昭和・平成と続く時間の流れで生活様式が変化を遂げていることに気付く。
明治・大正・昭和の三代を生きた父母と同じよう昭和・平成・??と三代を生きる事になりそうである。






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by tabibitohide | 2017-04-25 21:59 | Trackback | Comments(0)