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相撲協会理事選報道に翻弄されました。

連日の理事選報道がチャンネルを変えてもTV占拠、ようやく貴落選で終着です。
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子供の頃から見(聴き)続けて来た大相撲実況も現在の部屋別総当たり制に移行したのは昭和40年初場所、家庭のTV設置が普及した後と遅々とした改革の歩みでした。

それ以前は羽黒山vs鏡里、千代の山vs栃錦、若乃花vs大鵬という往年の名力士の対戦を見る事は叶わなかったのです。
一部の好事家の楽しみであった大相撲が一般大衆の日常話題に上るようになったのは大鵬・柏戸、輪島・北の湖、引いては若貴兄弟の若貴人気の沸騰で一般大衆の娯楽の範疇に入りました。
実際に私が高校生時代に三根山と松登の相撲を話題にしても誰も判らない時代が続いていました。
三根山は必ず受け止める、松登は猪突猛進必ずぶち当たっての熱戦でしたが。

その日は松登は迷わず突進ところが三根山が立ち合いに交わしたのです、松登は相手に触れる事も無く土俵下に一直線で落下です。
映像は見てませんがラジオで見えたのです。

大相撲騒動に吊られ相撲協会の財務諸表を眺めると年間収支が100億円超え
総資産400億近い大組織、この組織を経営専門家でも無い年寄衆が運営するのは空恐ろしい、貴乃花が言うように組織改革は必要でしょう。
組織の改革が出来るのは年齢では無く己の生命が永遠に続くと信じる生命力の有無に過ぎないのです、自分の目で50年先100年先を見続けると信じる人々の出現を待ちましょう。




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by tabibitohide | 2018-02-02 21:56 | Trackback | Comments(0)