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利便さで得るもの失くすもの

小碩橋から子飼橋までの旧国道57号線は毎日のように変わっています。
川沿いの家屋が毎日のように取り壊されています。
白川改修に伴い道路拡張、で道路沿いの店舗は閉店、近く無人の道路となるに違いありません。

日本全国、道路渋滞解消の大義名分で旧道の拡張により道路沿いの店舗は消滅します。
確かに渋滞は減り車社会の利便性は増すに違いありません。

然しそのことが地域住民に利しているかは疑問です。
どの場所を見ても通過して行く車の利便性が増しているに過ぎません。

今日、新地団地を通る道路を走りましたが凄い台数の車が走っています。
国道3号線バイパスの開通後に菊陽方面への通過車両でしょう。

今後、道路拡張が話題に上るに違いありません。
然しこれは地域住民の過大な負担を増し、過疎化の進行の始まりです。

耳障りの良い計画は決して良い面ばかりでは無いのです。

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Commented by tomiete3 at 2017-12-24 09:50
車社会・・ハンドルを握ると渋滞は嫌ですが・・
あまりに便利になると・・今までの良さが失われますね。
Commented by tabibitohide at 2017-12-24 18:21
> tomiete3さん
道路が拡張、新設されると周辺地価評価が上昇土地の人間での店舗開設は困難になりコンビニ等の中央資本の店舗に変わります。
地域性は失われ高齢者は住めない地域に変わります。
全国で繰り返される現象ですね。
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by tabibitohide | 2017-12-23 22:17 | Trackback | Comments(2)