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伊藤若冲と京の美術を鑑賞して

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熊本県立美術館で開催中の「若冲と京の美術 細見コレクションの精華」の会期も終わりに近付いたので日本画鑑賞に出掛けました。

元来、墨水画に無縁の身には数々の書画は見るだけで終わりです。

然し、最後に展示されていた伊藤若冲の作品群には思わず息を呑みました。

最初に目を奪われたのは「風竹図」静中の動に目を奪われました。

現在、若冲が持て囃される、現代画に通じる不変の神髄が見えて来ます。

余談ながら私が国民学校に入学した昭和17年当時、絵画の時間は墨絵ばかりでした思えばその頃にはクレヨンも絵具も手に入らず、やむを得ず水墨画となったに違いありません。

二の丸広場では幼稚園児が楽し気に木登りを楽しんでいました。


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by tabibitohide | 2017-11-07 22:01 | Trackback | Comments(0)