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熊本市繁華街の変遷

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歳月が流れるにつれ過ぎし日を思い出します。
振り返れば熊本市繁華街で四十数年の歳月を過ごしています。

長い年月と思える日々の出来事がリタイアしてからの月日の僅か2倍強、歳月を長いと感じるのは充実した毎日であったのか、はたまた厳しい日々であったのか判然としません。

当時は光林寺町に「クラブたそがれ」と言うキャバレーがあり毎夜、酔客で賑わっていました。

その様子を見下ろすように「たそがれ酒場」と名付けられた大衆酒場が併設されていました。

我々、安月給の若者は一合100円の酒を飲みながら何時かは下で遊ぶぞと思う夜でした。

それから間もなく多くの犠牲者を出す火事により焼失しました。
隣接の同業者の延焼を防ぐために手伝いに駆けつけましたがどうすることも叶わぬ大火でした。

「クラブたそがれ」で遊ぶと言う夢は儚く消えました。

「たそがれ」飲む夢は叶わぬながらも充分に飲んで過ごした人生、飲み遊ぶ気持ちは微塵も残らぬ残りの人生を継続中です。



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Commented by tomiete3 at 2017-09-14 21:23
こんばんは
  たいぶ、景気の良いお話ですね。
  一度だけ、県南からタクシーで酒場のほうに行ったことがあります。先輩に連れられて酒もあまり飲めない独身の時でした。
Commented by tabibitohide at 2017-09-15 07:05
> tomiete3さん
独身時代の娯楽は映画と酒場、安月給を注ぎこみました。
結婚しても中々習慣が抜けませんでした。
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by tabibitohide | 2017-09-14 21:06 | Trackback | Comments(2)