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過ぎ去りし思い出の日

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1月14日、98才の天寿を全うした叔母の卒業記念写真です。
この写真に写る方々は皆、鬼籍に入られてプライバシーを云々される人は皆無です。

昭和五年度○○村立尋常科卒業生・・・1930年の撮影で87年昔の写真です。

日本中で一番、苦労を重ねた世代の12才の幼い乙女達、どんな夢を抱いて卒業式を迎えたのでしょう。
高等科へと進んだ子、尋常科で学業を終えた子、それぞれに淡い夢は持つていたでしょうね。
従弟達は2才と0才で父親を亡くし父の顔も知らずに成長し、叔母が残した写真から父親を捜して欲しいと託された画像を拡大してデジタル化の進行中です。


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Commented by ffchari71 at 2017-02-24 04:51
はじめまして。おはようございます。
嘱託サラリーマンのぶんと申します。
私も、実家の写真を預かりっぱなしなので、90歳近い母の古い写真を持っております。写っている方々を見ると、夢や希望に満ちているような雰囲気があります。彼らは思いを全うしたのか?なんて思うと、簡単に捨てるわけにもいかず。といっても、写っている方々の9割はすでに鬼籍に入っておられるはずです。母が亡くなるときに棺桶に入れて、持って行ってもらおうかなと、準備中です。
Commented by tabibitohide at 2017-02-24 13:00
遠方からのご訪問、感謝します。
私は満州引き上者で写真は皆無でしたが父が写真魔で親兄妹に送った写真を集めましたが水害で失い、改めて探し集めました。
写真の人物を知らぬ人にはゴミ同然、その時が処分の時でしょうね。
有名人で無い者の画像は歴史的価値も皆無です。
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by tabibitohide | 2017-02-23 20:56 | Trackback | Comments(2)