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内部競争の大切さ。

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社内競争、国内競争がが発展を齎すと考えます。
卑近な例を挙げれば、現パナソニックは松下電器・松下電工の2社で競合製品で熾烈な競合を繰り返していました。
創業者松下幸之助在世の時代には「大いに競争しなはれ、勝った方が生き残る」と同朋競合を認め最後に勝負の判定をしていました。
然し、2012年1月1日、パナソニック、パナソニック電工と社名変更していた両社は無駄な競合を避け、組織の簡素化の名分で親会社(パナソニック)が吸収合併しました。
これは一例に過ぎませんが国内を見渡せば自動車メーカー、石油会社、続々と合併・系列化が進行中です。
日本が強大な世界に挑戦し発展してきた原動力は企業の大小に関わらず他者がしないこと出来ないことに精力的に研鑚を積んだ成果に違いありません。
サラリーマン経営陣が目先の成果を求める結果が見えるのは遠い未来では無いでしょう。


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by tabibitohide | 2016-10-15 21:37 | Trackback | Comments(0)