自動車 変遷

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最近は、若者の車離れが顕著であると聞きます。
確かに近隣の駐車場で学生達の所有車は見掛けません。
稀に年式遅れの軽自動車を見る程度です。
私が初めて購入したのが昭和41年、マツダのキャロル、360ccの軽自動車。
水冷4気筒、一つのシリンダー容積、僅か90cc、よくこんなに小さなエンジンの車を造ろうと考えたと感心します。
静粛性は完璧でした、横にいてもエンジン音は皆無、残念ながら加速性能は最悪、追い越し等考えもしませでした。
以来、50年間で数えてみれば現在の車で11台、70才で老いを自覚、軽に戻して10年、初めて10年間の長期使用、80才で最後と買換え5年後に買い替えたい気持ちが有るほど元気で居たいと思う昨今です。
歩くのを忘れた50年、それにしてはまあ~足腰は丈夫なのは遺伝のお陰でしょう。



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by tabibitohide | 2016-06-18 20:23 | Trackback | Comments(0)

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