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1955年社会人になった頃。

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現在は照明革命とか言われLEDが持て囃されている。
私が営業に出たころは蛍光灯の黎明期であった。
山本雄三の小説「真実一路」?だったにかあった挿話に大正時代に蛍の光に似た照明器具を研究中の義父の話の研究が結実した頃である。 初めて濟々黌の講堂に蛍光灯の照明器具が設置された時には松下幸之助氏が挨拶を兼ねて講演された程であった。
当時、私は20代前半 蛍光灯を煙草の葉選別用に県内各地に宣伝拡売を図っていた。
昭和20~30年代は煙草栽培は農家にとり重要な現金収入の源であった。
実家で煙草耕作の経験から収穫後の葉の選別は最優先課題であった。等級別の選別に下の等級の葉が混入すれば下の等級にすべて格下げ、それも夜なべ仕事で難しい仕事であった。
白色。昼光色を組み合わせ自然光に近い光を探し組み合わせ夜間に農家を廻り営業活動を続けた。
振り返れば若造が自分で考え調て営業活動したものだと今振り返れば我ながら驚く。


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by tabibitohide | 2015-09-09 21:53 | Trackback | Comments(0)