禁煙の叫びを聞きながら・・・

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近年、煙草畑を見なくなった。
禁煙の高まりで栽培されなくなったのかと思ったらそれだけではなかった。
国産では採算が合わず東南アジアに生産拠点が写されているとの話。
その昔、国産高級たばこはバージニア産の舶来品を使用、廉価なタバコは安い国産品。
昔は煙草の栽培は苗床は2月から、暑い盛りの7月に収穫・乾燥・選別・・・初霜が降りる10月末まで保管。
手間と時間の掛かる作物であった。
それでも農家にとっては価格変動無く確実な現金収入の大切な作物だった。
昭和30年代初頭、販売が始まった蛍光灯を持って甲佐・砥用・矢部の煙草農家に夜間訪問して選別用として売り歩き感謝されたことを思い出す。
商品販売で本当に感謝されたのはこの時とテレビの普及開始のの頃だけのように思える。
子供のころに煙草を栽培し長じて煙草に縁のある仕事の因縁は今日まで続き禁煙するわけにはまいりません。嫌煙家の皆様、私は広い庭の真ん中で煙草を吸ってます。悪しからず・・・
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by tabibitohide | 2014-06-03 21:59 | Trackback | Comments(0)

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