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ギャップ・イヤー

ギャップ・イヤーと言う言葉を初めて聞いた。
ギャップ・イヤー( gap year)は、高等学校卒業から大学への入学、あるいは大学卒業から大学院への進学までの期間のこととある。
上記の機関に社会経験を積み視野を拡げる事を重視しようという試みである。
日本の現代社会では中・高・大と学生衣生活を切れ目なく終え新卒で就職することが重視されている。
日本も昔はその合間で社会経験を積むことは尊敬された。
中学卒業後働き始め、知識を広める為に高校に入学する、高校卒業後、就職しその後に専門知識を学びたいと大学へ入学する、当然の事であった、何時からだろう新卒〃〃と言い出したのは。
祖父も明治の初め、農家の養子先を家出して教師になるために遠く離れた私塾へ出て行った。
父も大正の初めに高等小学校を出てから海軍に入れる年齢までの3年間を南洋諸島へ渡って生活した。
多くの人が当然の事として当然と思いそのように行動し、社会も受け入れた。
日本人は己の力で生き抜ける経験を身に着ける事の大切さを再認識する時代になったと知るべきだろう。
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by tabibitohide | 2013-05-21 23:09 | Trackback | Comments(0)