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小選挙区制の弊害

鳩山由紀夫元首相が立候補を断念せざるを得なくなった。
彼の常識外れの言動を見れば立候補断念は当然と思えるがそのプロセスには納得できない。
小選挙区制、比例併用制は二大政党制の確立を促すために導入されたと聞く。
現行のこの制度では民意、いや党員の総意とも関わりなく執行部の意志により全てが決定される。

衆議を集めて政策決定されるべき政治が党内議論を待たずに決定されていく怖さ。

役員以外は投票マシーンと化してしまう、投票マシーンに莫大な国税を費やす必要は無い。
党内で議論を尽くさずに国会議論が行われる筈もない。

日本人は政治の話題はタブーとする嫌いある。
本来は政治は国民の一番、身近な問題である常に意見を吐露する機会を持ち自分自身の問題として持ち続けなければ政治が正しく行われることから遠いままであろう。
昭和25,6年頃の中学時代に校内討論会で「憲法改正」「再軍備」の是否を激しく議論したことが懐かしく校内で政治討論が奨励された事に今昔の思いを抱く。
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Commented by tomiete3 at 2012-11-22 09:21
 鳩山さんは・・栗栖茶である残しりませんが・・踏絵は・・

しかし誓約書を書かせる発想、昔、労働組合がやらせていたようだ・・・その発想が・・やはり組織の正当ですね。

国民の意見は反映されない小選挙制度ですね。・・
これも細川さんでしたかね。

  寒さに向かいます・・ご自愛ください
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by tabibitohide | 2012-11-21 23:02 | Trackback | Comments(1)