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政党に正当性が存在するのか?

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民主党は消費税増税に舵を切った。
マニフェスに反すると声を大にするつもりは無い。
選挙戦を戦うに際してマニフェスト、公約を掲げ選挙民の信を問う。
選挙民は政党の主張を知り4年間の国政を委ねる。当り前の事である。

国際、国内時要請によりマニフェストを下ろさねばならない場合も有ろう。
然し、その際は理由を国民、選挙民に詳細に説明して当然である。
民主党は賛成、反対派ともに真剣な議論を重ねているように見えない。
反対派は理由は無くマニフェスト違反を叫び賛成派は数合わせに野党の要求に屈する。

全く国民不在の泥仕合、政治評論家と称する人々は政局解説、人数勘定に終始する。

政治家は政党内で議論を尽くし最後に決を採り意見の異なる他党と議論を尽くし決を採る。
決まりきった事を行うというつもりも無いようだ。
現状は政党ではなく烏合の集に過ぎない。
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Commented by bukkin at 2012-06-21 18:37
情けない国になったものですね。最近は腹が立って仕方がありません。
Commented by tabibitohide at 2012-06-21 19:14
仰るとおり情けない国に成り下がりました。
国民が怒っているのかメディアも伝えません。
新聞は報道は中立、然し社命を賭して論陣を張る気概が欲しいものです。
テレビも君子危きに寄らず、危ない話はタレント任せ、報道人失格状態に見えます。
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by tabibitohide | 2012-06-20 14:58 | Trackback | Comments(2)