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菅首相は世紀の傑物?

国会は70日の会期延長となったが未だに空転している。

既存の国会議員、政治評論家との考えと全く噛合わない状況にある。

菅首相の常識外れの言動は従来の政治の世界では論外であろう。

然し何事も常識はその物事の歴史の中で醸成されたものに過ぎない。

新しい歴史は常識を超えた時に始まる。

成功か失敗は問題では無い。 

菅首相が原発見直し再生エネルギーに言及した瞬間に湧き上がった与野党、財界からの菅下ろしの合唱・・薄気味悪い思いを抱く。

日本の工業会の代弁者である米倉 弘昌経団連会長の間髪を入れぬ否定的な意見表明・・

原発一辺倒の40年に及ぶ日本のエネルギー政策の根本を予断を去り見詰める事が今 求められる事である事には間違いない。
菅首相が自身の命を賭けて日本百年の計に挑んでいるのかも知れぬと思いたい。
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Commented by bukkin at 2011-07-06 08:07
内閣不信任決議案が否決された以上、菅さんが自ら辞めないなら総理を変えることは極めて困難であります。
民主党内で後継者を選出しないかぎり、野党がどのようにわめこうが、法案審議拒否をしようがどこ吹く風で粘り続けることでしょう。
8月末まで辞めないなら、来年まで引き伸ばし、来年時機を見て再生エネルギー法案賛成か反対かで解散に打って出る可能性があります。
そうすれば若干の勝利の可能性があります。
大物か、愚物か分からなくなってきました。
Commented by tabibitohide at 2011-07-06 15:16
今日の国会討論を見ながら思いました。
菅首相には国を担う気持ちは有っても、その覚悟も方策も持ち合せていなかったに違いありません。
多分、首相になれば周囲がお膳立てして自分は決済する事とパフォーマンスでアピールする事で良いと安易な気持ちで首相になったたわけ者に過ぎなかったに違いありません。
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by tabibitohide | 2011-06-30 21:08 | Trackback | Comments(2)