人気ブログランキング |

国家は国民の集合体。

国の無策を問う声が大きく響く。
a0016161_21185622.jpg国の無策ではな無い。
政府、政治家の無策である。
国家はを形成しているのは国民である。
単に国家の運営を政権与党に託しているに過ぎない。
託された政権与党が代表・党首に政策実行を託し政府が国家の命運を握る。
政権与党の選択の誤りに気付いた時は政権与党内で最善の選択を図り、万策尽きれば国民の信を問う。
当然の事が無視されている、この一事で政権を担う資格が失われている。


常に政府は非常時には無策である。
昭和21年6月・・私の末妹は9ヶ月の短い生涯を終えた。
終戦直後に生を享けた彼女は戸籍に入る事も無く生を享けた証明を残すことなく、満州の地で没した。

後に当時の記録を紐解くと在満180万の同胞が満州の地に同化在住することを望んだとある。
政策を継続する事で政策の正当性を後世に残そうとしたとしか思えない。
そして誰も責任を取る事無く歳月が流れた。
我々が持つ政治への参加は、己が政治家の狭き門をくぐるか代議士を選ぶ投票行動に参加するか・・・
トラックバックURL : https://tabibitohi.exblog.jp/tb/12825495
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by tabibitohide | 2011-06-10 21:42 | Trackback | Comments(0)