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民主党政権に期待した事。

民主党への政権交代が実現した時、この変革に期待したのは目新しい政策では無かった。
成熟に近付いた資本主義国家は社会主義的な政策も包含した政治が継続中であった。
自民、民主、同根である党間の政権交代に大きな政策の違いを求めてはいなかったのである。

唯一つ、求めたのは長期政権下での退廃した癒着構造の変革を期待したに過ぎない。
政官財の癒着は目に余り、官→政・官→財と庶民無視の現状打破を期待したに。

民主党政権は財政難の現状で実現不可能な政策を唱えその後始末だけに終始して最後を迎えようとしている。
庶民が望んだのは、公僕は公僕たれ、政治家は真剣に国を思え、素朴な国の道筋を示せと政権を託したのである。
国民全てが机に座して働くことを望む風潮を作る政治とはオサラバしたいものである。
40年前、アメリカではバスの運転手も車掌もコックも皆、大卒だとホワイトカラーを全国民が望んだ結果だと笑った現実が今、日本に訪れている。
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Commented by tomiete2 at 2011-04-15 07:18
おはようございます。
お邪魔します。
おっしゃるように国民の期待を裏切ったのですね。
政治力がないと言われると、その通りかもしれませんね。
思い付きだったのですね。・・・・これに国民がだまされてのでしょう。
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by tabibitohide | 2011-04-13 22:25 | Trackback | Comments(1)