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消えた100歳超え高齢者

東京都内で113才女性の生存不明問題に端を発した住民票の問題は核家族化、家族関係の希薄化と様々な議論が起きている。
核家族化、家族関係の希薄化は高度成長化による国民の移動が顕著になり封建時代から連綿として続いた土地に拘束からの開放から生じた当然の帰趨である。
問題は急激に変化した社会情勢に対応できない行政の問題が問われるべきである。

石原東京都知事が家族、近隣の問題に歪曲して意見を発するのは行政責任者の責務を放棄した詭弁に過ぎない。

私個人も二度に亘って住民票・戸籍記載事項を誤記載されていた。

1回目は熊本市住民票の本籍地が全く異なる住所が記載・・・
2回目は戸籍謄本の名前の誤記・・・

いずれも手許にある以前の住民票・戸籍謄本には正確に記載されているので明らかに行政側で誤転記に間違いない。
いずれも免許センター・検察庁と別の役所からの指摘での判明である。

即刻、訂正依頼するが住民票は市役所、戸籍謄本は法務局へ本人が証明書類をそろえ訂正依頼しなければならない。
全く理解に苦しむ規則である。
自分の例から考察しても行政の誤りが大であると思える。
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by tabibitohide | 2010-08-07 09:22 | Trackback | Comments(0)