あっぱれ「稀勢の里」 逆転優勝!!

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今日の大相撲千秋楽、稀勢の里の逆転優勝の瞬間に日本人が求める大相撲の神髄を見ました。
休場してもおかしくない状況での強行出場、おそらく稀勢の里は勝敗を度外視して綱を締める者の責任感からであろうと思います。
表彰式直前の涙は優勝の喜びより責任を果たした安堵感からでは無いでしょうか?
彼は今後の優勝回数の多寡に関わらず名横綱として名声を後世に残すに違いありません。
魁皇関の横綱昇進を叶えていれば同じく名横綱の名を刻んだに違いありませんが、彼には名大関としての名を相撲史に残したのでそれを是としたいとの思いです。


# by tabibitohide | 2017-03-26 21:28 | Trackback | Comments(0)

三権分立への危機感

森友学園問題で籠池理事長の自分勝手な言い分を国会証人喚問で聞きながら、改めて日本の三権分立は機能しているかと考える機会が出来た事は怪我の功名であろうかと思います。
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長年、戦後日本の政治は三権分立が機能して政治の暴走は生じないと信じていたのが、よく考えると日本の議会制内閣制では行政に権限が集中しているように思えて仕方がありません。
行政への権力一極集中です。
国会で多数を占めた政党が内閣を構成する・行政府に属した国会議員は立法権も持ち続ける・、裁判官も行政府に属する司法省の管轄である・行政府の下に在る裁判所が行政の長の意向に反するには限界があるに違いありません。
まして立法府である国会は専門行政官である官僚出身者が多数を占めています。
日本は官僚政治、行政府国家であることを実感します。
独善的な我欲教育者が日本の政治に目を向けさせて呉れた事に救いの欠片を見つけました。
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# by tabibitohide | 2017-03-25 22:17 | Trackback | Comments(0)

退化動物人間

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春眠暁を覚えず・・朝の冷え込みもとうに過ぎ、朝の布団の中も心地よい季節です。
長袖の下着を着けて暮らす日々に、夏の下着、シャツ等々思い出そうとしても実感が湧きません。

暑い夏日にエアコンをつける実感が思い出せないのです。想像は出来ても肌の実感がありません。自然の中で暮らすどうぶつも植物も環境に対応して生きています。人間は本当に進化したのでしょうか?
自分で作り上げて進歩したと自負している社会も百年前の経験も持続できない人間は寧ろ退化し続けているのでは?と自問します。
人間の最期の心の拠所として造られた宗教すら争いの根源となるとは一片の進化も見えません。


# by tabibitohide | 2017-03-23 20:59 | Trackback | Comments(0)

早さき桜

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新聞・TVの報道につられて菊陽町の富士フイルム工場へ行きました。
足柄桜(早咲き桜)と呼ばれるとか、富士フイルム創業者の故郷、南足柄市に植えられたのが始まりと記載されています。
昔の都築紡績時代にはなかったので富士フイルム移転後に植えられたのでしょう。
線路脇の道路に停車してカメラを構える人もチラホラそれほどの人出もなくゆっくり眺められました。
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       今秋にこの紅葉は見れるでしょうか?思い出の写真一葉

# by tabibitohide | 2017-03-22 17:59 | Trackback | Comments(0)

積極的に外に出よう。

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3月19日(日)岡山に住む姉を姪夫婦が連れて来熊した。
別件で去年のブログを開くと3月18日に一年ぶりに姉と電話している。
不思議な事に画像も今日のと同じ雪柳である。
私より2才上であるので83才である、前に会ったのは3年前、人間80才からの衰えは急坂を転げるように早い。いっまの間に出かけるべき場所には出かけよう。
早速、KSNの観桜会に参加申し込みをしてみんなの顔を見に行こう。


# by tabibitohide | 2017-03-21 21:13 | Trackback | Comments(0)

大根おろしの効用

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3月19日(日)熊日朝刊22面の記事です。
私の大根おろし歴は50年超、この記事を書かれた方の年齢より長い経験値があると自負します。

因みに私の朝食は麦飯一膳、味噌汁(ほぼ豆腐)大根おろし、醤油はチョウコーの「かけ醤油」これですべてです。

寒い季節の大根はオデン・ふろふき大根には最適ですが残念ながら、大根おろしには適しません。
太からず細からず失礼ながら女性のおみ足をご想像下さい。

大根の先端と根本を合わせて摺りおろし辛味を検証します。
摺りおろしは必ず自分でして5分経ってから食べます。まずはご自分でお試し下さい、
間違いなく私の年齢までは生き続けます。
私より年長の方は100才まで頭脳明晰で過ごせます。


# by tabibitohide | 2017-03-20 20:48 | Trackback | Comments(0)

雨の日の退屈

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今日は朝から雨、外に出れぬことは退屈です。

雨に濡れた山茱萸は意外に奇麗である。
不思議にも花の盛りは春の雨にさらされ散る前の美を誇る。
桜の季節も近いが花の終わりは雨に見舞われる。

今日は一人、昼食のパンをポンパドールヘ買いに出かける、
この店が入る店舗は多少、値段は高いが質の良い品揃えと評判だが商品の配置が常に変更され商品も変わる、高齢者には好みの嗜好品が変更されるのは腹の立つことである。

休憩椅子と喫煙場所は外にあるが不規則に場所が変更される。
責任者らしき人間の存在は見えない。
ご意見箱は存在するが回答欄は無く無反応である。
最近はこういう店が増えて来た、文句を言えば切れる人が増えたと言う。
切れる人間が増えたのではなく、切れさせる店が増えたのではあるまいか?


# by tabibitohide | 2017-03-13 22:44 | Trackback | Comments(0)

野の草花の生命力

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晩春の陽気に誘われ花壇の草を2時間ほど抜いた。

芽を出して僅か2週間程度で種子を付け始めている。
今の時期は抜くのも簡単だが暫く経てば根を大きく張る。

  草を抜きながら八十翁は妄想に耽る。

人間社会も草の根の庶民が一番、強く生命力旺盛に違いない。
近代史でのヒトラーを挙げるまでもなく時の支配階級は庶民の底知れぬ強さ有色人種の生命力に恐怖すら抱いたのではあるまいか?
古代史、近代史を問わず、歴史上の出来事は現代社会でも続けられている。
上位階層に存在する人々には庶民の存在は無視できるものに過ぎない。
人生、長くなったとは言え僅か80年、自分だけでなく我が子々孫々の安泰を願い既得権の存続を図る。
然し歴史を見よ、その結末を人の世は振り子のように揺れ続ける、決して止まることは無い。
  ここで妄想から目覚める。

雑草の世界では既得権維持、規制強化を続けるのは人間であろう。人間のの手が離れれば雑草・雑木の世界に戻るに違いない、既に過疎地ではその実験が始まっている。


# by tabibitohide | 2017-03-11 17:09 | Trackback | Comments(0)

秋の訪れ(萩)


by tabibitohide
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